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こうしてお前は彼女にフラれる

「こうしてお前は彼女にフラれる」

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ジュノ ディアスの本、前から読もうと思っていた。代表作より先によんだのは、これ↑。
ドミニカからの移民の気持。暴力的に思えるけれどそれが日常。
移って来たばかりの時。
家族を呼び寄せる時。
移民としての生活。周り。
どれも自分とはかけ離れているけれど、この本を読むと自然とこの主人公が住む世界に馴染んで行く。
近所に住む人みたいに。

中南米と言うと、自分などからすると周辺諸国との違いなどよく分からなくて一緒くたにしているが、
実際向こうの人にとっては、ものすごく違うという意識が高い。といったことなど、知らないことも知れたり。

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ちゃぶ台の前でぼ~っとする深夜三時。

携帯のメール着信のライトが光ってる。
「疲れてホットカーペットの上で眠ってない?
ちゃんとお布団で寝ないと君も風邪引いちゃうよ?」
だって。
優しいね(笑)。

朝寝坊できる日曜の前の夜だから、
今夜こそブログの記事でも書くかなぁと
思っていた夕方。

予想したとおりの電話から、
予想外の展開。
いつもの狂気の沙汰だと
冷静になれば思うけれど。
、、、疲れた。

十二時過ぎて洗濯をし、
あぁ、もう頭回んないわ、、、
そんな気分。


それなのにまだ起きてる。
なんだか目がさえてきちゃったから
、、、記事でも書くかなぁ(笑)。
今夜は、
先週のレア体験?

保温弁当箱とやらを買ってあったので、
使ってみた。
女性用?こじんまりした円筒形。
電器屋で展示品として安く売っていたものを、
備品(弁当箱入れと箸箱)がないのを理由に
更に安くしてもらったもの(笑)。

しかし、失敗した。
男性用?の一回り大きいものにしとけばよかった!!
一番下の汁物入れが大きければ、何かあったかいおかずを入れられたのに!
ご飯入れがもう少し大きければ、チャーハンとかたっぷり入ったのに!
記念すべき第一回目使用は、汁物入れは使わず、
ごま塩ご飯と焼いたコーン入りさつま揚げという寂しさ(苦笑)。

女の人でも、小さめの保温弁当箱はお勧めじゃないよ!と言いたい!
大き目のものって言っても、いまどきのやつは、結構スマートだし。


先週のはまり体験?

久々に整骨院に行った。
腱鞘炎持ちで、聞き手の左手が痛み出すと、
背中やら首やらまで痛くなりだす。
足までしびれていたので、仕事帰りに行くことにした。

初日。結構上手な人にあたって、電器治療のあと、
背中を押してもらった。
片方の背中を横から押し込むように押している。

(プロっぽい押し方だよなぁ~、
あ~気持ちいいなぁ。)
骨盤の調整やら足の裏の反射治療やら、
頭骸骨の調整やら?
なんやらいろいろやってもらって、
すぐに足の痺れがなくなった。

翌日。
へたっぴぃな女の人にあたった。

(え、、、押してんの?
触っているだけにしか思えないのですが~)

ま、そんな日もあるさ。

また次の日。初めてあたった人。
足の長さや手の長さをそろえてもらう。

(まぁ、そこそこだな。)
夜、カフェインの摂取を控えるように言われる。
睡眠時間も七時間半くらいとってとか。

更に次の日。
声は聞いたことああるけれど、施術してもらうのは初めての人。
そこの整骨院で、初めて痛い思い。
足をねじられ?腕をねじられ?
(ねじっているのではなく、
ねじれを治してもらっている訳だが、、、痛い~(泣)。

痛くてなぜか、笑っちゃう。
「これ、痛いでしょう?」
「、、、あとでよくなってたら感謝だけど、
妙なことになってたら恨みますよ(苦笑)。」

しかし、楽になっていた。

初めの日は、全身的にぼやけた痛みだったのが、
施術を受けるたびに、施術をしてもらっていないところが
「こっちも辛いで~す!」と、日々、手を上げてくる。

昨日。また、そこそこの人。
カフェインとか水分を夜間取らないようするよう、再び言われた。
左側の背中が痛いのは、腎臓が関係あるらしい。

荒業系に会う。
「どうですか、その後?」

「、、、恨んでないですよ~」

明日はお休みだから、次は月曜かぁ~。
一ヶ月、なるべくたくさん通えば、歪みが
だいぶよくなるということなので、
じゃぁ、試してみようじゃん?


あ、猛烈に眠くなってきた。
四時か。。。新聞屋のバイクの音。。。
もう寝るかな。。。


不安にさせる風。

新興住宅地と呼ぶには寂しすぎる街。
冷たい団地と新しい道路。
ただただ広がる公園と、黒い裸の木の影。
夕暮れ空はニ層に分かれ、灰色がかった薄い橙色と
湿った紫がかった灰色。

建物から出た時は肌寒かった微かな風も、
しばらく歩くと生暖かい空気の流れに変わった。

胃が締め付けられる。

この空気、前にも何度も感じたことがある。

夜の新橋で降りて、銀座の店に急いだ日々。

新宿のクラブで朝まで音の間に身を任せていたのに、
なぜか楽しめなかった夜の後。

気乗りのしないバイトの帰り道。
ひとりぼっちの夕方、帰っても誰もいない。

他にもたくさんの時間、私を通り抜けていった、
身体の内側を鳥肌立せる、湿った風。

そう、そうなんだ。
ほんとはそうなんだ。
いろんなもので埋めて、
いくらごまかしても、、、。

何も考えたくない時に、吹いていた微かな風は
いつも、こんな曖昧で、
私に何か言いたげだった。

辛い大掃除

大切なものと不用なもの。
一緒くたになってる。

もう要らない邪魔になっているものや、
現実逃避の為にしかならない雑多なもの。

まず片付けないと、大事なものまで行方不明になってしまう。。。

しっかり片付けなきゃ。

忘れないようにしなくっちゃ

淋しがりやの男。
暴力的にしか、その気持ちを表現できない。

そんな男をかわいそうだなんて思ってはいけない。

しっかり胸に刻んでおこう。

悪い癖。

誰かが何か話してくれた時。
反射的に分析を始める癖がある。
それが相手の気持ちとズレることは当然で、
なぜなら、その人の思いはその人だけのものだから。
人は本当に、それぞれ違っている。
似ているように思える人の気持ちだって、9割解ることなんてない。
解ったように思えるのは、自分の好きなようになされた解釈だけで、
それがたまたま、相手の気持ちに重なることがあるだけだ。

時々、こんな日がある。
自分の周囲にいる沢山の人、それぞれの中に、
自分に似た面を見つける日。
それはほんの一面であり、全面ではない。
ただそんな日は、優しい目になれる。

そこまでにしておこう。

人を助けられるなんて、思っちゃいけない。
助けたい気持ちは、私の場合、人に有り難がられて満たされる、
自信に欠けたエゴ。

自分自身を助けよう。
一番、助けを必要としているのは、多分、自分自身。

散らかり放題の頭の中。

未練タラタラストーカー男。

一日坊主が気になるジョギング。

仕事を妨害する睡魔。

高級住宅地のネズミーランド(我が家)。

書類の山。

寒い夜空の下、いつも落とす片方の靴下。(洗濯物)。

うっかり増やした人間関係。
気になる掃除。

その他、山積みの雑用。

あ、汚れたスニーカー。

二度と騙されないぞと睨みつける二流の甘味。

ナドナドナド。。。

あ~、、、、

遊びたい!

何度目の正直?

断ち切ることが
こんなに困難だなんて。

殺気立ったあいつの目。

脳裏に焼き付けた。

まだやりたいことがある。
もう騙されない。

どんなに辛くても
見ない振りをしよう。

優しさが命取りになるなんて
映画の中だけだと思ってた。

近況報告

2006年 明けましておめでとう御座います。

実は2週間前から家でパソコンが使える状況で無い私です。
ネットカフェや友人頼りで記事をUPしています。

メールの返事が来ないんだけれど、、、。

本当にごめんなさい。。。
以前使っていたプロバイダーとの契約を破棄したため、一部のメールは届いていない可能性があります。。。
(ホットメールの方は大丈夫ですが、確認する時間があまりありません。ごめんなさい。)

いつごろパソコンが使える様になるの?

今月初旬にはパソコンを使える様に、、、頑張ります。
ちなみに、プロバイダーを変える予定なので、メアドが変わります。

ブログはいつ復帰するの?

なるべく早く頑張ります。。。


今年もよろしくお願いいたします。

自分との対話。

外見は生まれつきだけど、内面は心の持ちようで何とでも変わる。

そう思っている人が居る。
確かに、一見、この方が普通に思えるかもしれない。

でも、本当は、人間の内面こそ変わらないと私は思う。
それに、外見はお金さえあれば、化粧や整形手術で変われるものである。

君、そういう性格変えた方がいいよ。

この一言で変われる人って、この世の中に何人いるのだろうか?

もしかしたら、自分の方が正しいかもしれない。
いや、自分が正しいと思うから行動しているんだし。

でも、、、何故、変えた方がいいって言われたんだろう。

この時、自分の胸に手を当ててみる。
それが出来る時、人は成長できると思う。
世の中には、それが出来ない人も居る。
そんな人はいつまで経っても、ずっと子供のまま。

必ず変える必要は無い。自分の人格は自分で作るんだから。
自分が正しいと思う自分を創ればいい。


ただ、少しでも自分に引っかかる時、絶対にほったらかしにしてはいけない。
そこがきっと、自分の世界を広げる鍵だから。

自分とは、与えられるものじゃない。
自分とは、自分で決めていくもの。違うかな?

心と言葉

言葉は人の心を伝える為の道具であると同時に、人は言葉を持つ事で複雑な心理状態を生み出す事が出来るようになった。
自分の中で思ったり考えたりするのも、殆どの人が言葉に頼っているだろう。

でも、最近は言葉の崩壊が激しい世の中になっている。

「ムカつく」
「キレる」
「ウザい」

これらの言葉で、自分の不満を片付けてしまう。
そこには

「なぜ?」
「どんな風に?」
「どうして欲しい?」

そういった感情が全く含まれていない。
あるいは、本人は含んだつもりかもしれないけれど、読み取れるはずが無い。
自分の気持ちを自分の力で伝える事が出来ず、いつだって他人に汲み取ってもらうのを待っている。
しかし、誰にもわかって貰えなかった時は、相手が悪い、社会が悪い、そういって他人のせいにする事が、もはや一般化されてしまった現代社会。

言葉に自分の気持ちを載せる事
それは、自分を相手に知ってもらう事と同時に、自分自身を再確認する事。
自分の今の状態を把握できていなければ、相手に伝える事はおろか、自分が自分である事を保つ事すら出来なくなる。

最近の悲しいニュースだって、ちゃんと言葉に自分の気持ちを載せていたなら、きっとお互いが理解しあって、また自分自身を冷静に見つめなおして、絶対に回避できたはず。

今、一番大切なのは、法律でも、警察でも、防犯グッズでもない。

私たちには言葉がある。
ひとりひとりに言葉がある。
言葉を聞くための耳もある。
そして、感じる心もあるんだよ。

大切なのは 君と私の間に 言葉の橋をかけること。

いつもと同じ 新しい

朝日がまぶしいな。
すぅ~っと大きく息をする。冬の冷たい空気が私の中に入ってくる。

久しぶりの朝

朝って、、、本当は毎日来るんだね。

当たり前の事が 当たり前でなかった。
あの時風邪を患って眠りに就いた自分。
それが途中から仮病だと気付いても、永い永い眠りから目覚める術を忘れ、、、もう朝日を見ることは無かっただろうな。

、、、君がキスしてくれるまでは。

私に足りなかったのは 勇気
目覚めれば朝は来るって知っていたのに、布団から一歩踏み出す勇気が私にはなかった。

決して暖かくなかった私の布団。
薄くて硬くて虫食いだらけの私の布団。
寒くて身体が縮こまる夜でも、思いっきり被って寒さを誤魔化して来た自分。
いつしか身体は寒さに麻痺して、疲れすぎて眠りに就いていた。

今はもう違う。
今日からは、君の暖かい布団で一緒に眠ってくれる。
淋しい夜も、君が優しく包み込んでくれる。
そして、君と一つに結ばれる。
いつだって、、、ずっと、ずっと、二人でひとつ。

たとえ、君は遠い遠い空の下に居ても
二人で見ている朝日は同じ。
大切なのは身体の距離じゃない
君と私の心の距離だよ。



ねぇ、、、毎朝おはようのキスで起こしてね!

謎解き。

空白の時間が終わろうとしている。
謎解きの答えを迫られている。

・・・・。
確かにたくさん笑ったよ。
いつものように、すっかり騙された。
それは君の照れ隠しなのだろうか?

私もたくさん、誤魔化す。
笑えない状況を笑い話にすることにかけたら
引けをとらない、と思う。

うん。確かに生きていた。
立ち上がるどころか、動き回っていた。
でも、それに名前をつけることは・・・難しい。

一人歩き現象。
ちょうど二、三日前の駅のホームで、それを考えていたの。
もうすぐ再会することとなる、あれはきっと、
もう、私の力を必要としないんじゃないかって。
二週間、君がちゃんと育ててくれたんでしょ?
どんな風に成長しているんだろうと思うと、
少しドキドキする。

二人のあいだの道化。
それは、いつものように、食い入るように見つめないと
読みとれない。
趣味の悪い(ごめん)妖怪?
依存症者が見る、列を成す小さな虫が
突然、列を離れて、話しかけてくるような感じ?
君の分身であるにしても、随分とすごいのを連れて来たもんだね。
困ったな。

互いの存在の何パーセントかの部分は、
驚くほどシンクロしている。
しかし、それ以外の部分は全然違う。
だから、私は君のようには書けないって言ったよね。
改めて、そう思った。

ん。。。名前か。名前名前。
・・・あ、頭ぶつけたから、よく考えられないや~
って逃げていい(苦笑)?

降参。

楽しかったけれど、早く安心したいよ。
時間を延ばした私への仕返しのようにも
思えてくるよ。
もちろん、その反対なんだろうけれど。

もう終わりだよ。
次のコンタクトを先に始める権利は、君に譲る。
その時は、
謎々の答えを、ちゃんと説明してね。

キザで、優しい、、、か。

キザな奴、っていうと、たいていそれは、いいイメージとは言いがたい。
けれども、今時、キザっていうのも新鮮かも。

人は幾つかの面を持つ。
意外な一面が、ある人のためだけに現れるとしたら、
それを知った「ある人」は、きっと嬉しいんじゃないかと思う。
自分の為に、とっておきの一面を見せてくれたんだと。

目の前にいる人。
その人に、自分のことを知らせるとしたら、相手の判断に、
良くも悪くも任せられる。
その相手が持った、こちらに対するイメージ。
それは、自分のことであっても、そのイメージを感じた相手に属するもの。
自分のことを言っていることだとしても、それは、自分のものではない。

目の前にいない人。
その場合は、自分で自分のことを説明したり、何かほかのもの、
例えば、作品であったり、文章であったり、会話であったり、
を通して伝えていく。
そこから、感じてもらう。
自分のことというのは、自分が一番分からない。
人は不変ではないし、出身地や年齢でひとくくりに出来るほど、
画一的でもない。
だから、そんな時、他の人が持っている自分のイメージを使って説明するのが手っ取り早い。
でも落とし穴。
他の人が自分に対して持っているイメージは、
やっぱり、自分に所属するものではないからだ。
それでいて、「私はこういうものです!」と言えるほど、
自分のことを知らなかったりする。
自分が感じていたい、自分でつくった自分のイメージという場合もあるだろう。
そうすると、思ったのと違うイメージを相手に持たれた時、
何とか、訂正しようとするかもしれない。

では、そんなうっとおしいイメージなんて、蹴飛ばしてやれ!
・・・時に「ショックだなぁ」と言われることがあるかもしれないけれど、
自分はずっと楽になり、お互いの関係も、また一段、上がる、
そんな気がする。第一、誰の為に生きているのか?
もともと受け入れてくれる相手であれば、ちょっとやそっとじゃ、
見捨てたりしないだろう。
そういう相手は、見せられている一面だけでなく、
すでにそのほかの面の存在にも気付いており、
それがたとえ、好きになれないものであっても、
もはや「気にすることではない。」
そう思いたい。

どう?今度は君の番。

残り時間はあとわずか。

ノートを開け、左手で頬杖をつく。

いつものように、口角を上げて笑う。
頬にあてた小指をパタパタと動かす。

大事な人?
その人のことを思うと、
どんな言葉が「次から次へと浮かんでくる」の?

是非、聞いてみたい。

十分?
・・・欲がないね(笑)。

はぐらかさないで、謎を解いて。
残り時間はあとわずか。

君の「日」記?にどう返そうか・・・

うっわ~。
なんて返せばいいのか、、、、。
思わず反則技使おうかと、思う。
が、思いとどまって、

これはパズルだろうか?
画面を通して見ている相手に対して言っているようだし、
・・・妖怪モノのようにも思える。

なんか、元気なの?
暴走してない?・・・心配だなぁ。。。


さて、またこれを隠すために!?
先週書いた記事のストックから貼り付けておこうっと。

テレビが、将来明るくしてくれる若者を増産出来る?!

「近頃の若者」と呼ばれる世代。これは勿論、例えばの話・・・

既に、テレビ依存症、家では電気のようにテレビをつけ、
携帯でも車の中でもテレビを見たい。
ということは、いまや、
どんな番組でも、やっていれば見てしまうのではないか?

では、マスコミが、若者に「こうなって欲しい」「こういうことを考えて欲しい」
ということを考えて、番組をたくさん作ったらどうなるか。
どのチャンネルも政治や経済、環境問題をやっていたとする。
依存症だから、どれか見るだろう。
メールしながらでも、画面を眺めていると、
ぎょっとする事実に驚くかもしれない。
面白いと思う人もいるかもしれない。
翌日、友達とのテレビ番組の話に上がるかもしれない。
おいていかれたくないから、見なかった人も、気にして、
次は見るかもしれない。
プロデューサーとかディレクターとかのおっさんが、
ただ面白いからと、馬鹿げたものを選択することが大悪影響だ。
つまらないと見てくれないというなら、硬い内容を面白く作れないということ?
よそから、面白そうな映像を借りてきて、
日本語キャプションで面白いんだぞと押し付けるだけ?

堀江社長がテレビに映ると、若者が興味を持つ。
話題においていかれないよう、他の若者も見る、連鎖する。
そこから、政治への感心へつながる場合もある。
そんな風に、若者の心社会の接点を入り口にすれば、
大人たちが望むような若者を増産することが出来るかもしれない。
少しは増えると思う。地に足着いた若者が。

政治経済が今、流行!!とすればいいじゃない?
戦後の混乱期、不満大爆発という時代ではないから、
今時のやり方じゃなくっちゃ!?

番組を作る方。より面白く、分かりやすく、
社会が若者がこうなって欲しいと望んで作ってみたらどうでしょうか?
子どもは、言われたことよりも見たことをやるっていうではないか?
変な番組をたくさん流していれば、子どもも変になっちゃうよ・・・。
(勿論、いい番組もあるけれど、他のおかしな番組に若者の視聴率を
多く取られているでしょう。)
テーマ: 勝手な一意見 | ジャンル: 小説・文学

荷解き

(注意)
今月中は、引越しの荷解きとします。既に読んでくれた方々には
申し訳ありません。



はじめに



とりあえず、お決まりどおりに学業を終えて、さぁ、一体何をする?
子供の頃には、好きなことや、熱中することが何かしらあったのに、
お勉強が人生の中心に置かれ、他はわきに追いやられて、
子供だというのに、好きなことが、「趣味」の一つになってしまう。

親の見栄だか世間体だか、とにかく、上手く操作されて、いざ、
人生これから!って時に、「さて、何をやろうか?」
「私の熱中できることって何?」「そもそも、私って何か役立つ人間なの?」
「誰も私を必要としてないんじゃないか・・・?」ナドナド、悩んだことは、
ありませんか?
親から、仕事を継げ、とか、~をしろとか、ず~っと線路が続いていく場合も
あるかもしれない。でも、大抵は、学業の終わりで、線路は一度、
中断されているのではないかと思う。


それからが問題!今まで、多少それることはあっても、とりあえず、
線路があって、嫌でも何でも、それがあるし、それしかないから、
そのまま乗っかって、進んできた。
それが突然切れている!(先も工事中かもしれないけれど。)

そこからは、まぁ、自分で工事していく。(親がやってる場合もある。)
人が作ってくれた線路を走っていくのは、やっぱり楽なわけだけれど、
人生の主導権が、いつまでたっても自分の手には、渡されない。
走り方は学んできても、工事の仕方は分からない。
どうする?

「私は~が好きだから、と言っても、仕事に出来るほどじゃぁないし」と、
今度は、企業が引いた線路に、路線変更。

ただ、やみくもに働いて、突っ走っていき、
運良く向いていれば、エキスパートになれるかもしれない。
そこがきっかけとなって、天職を見つけるかもしれない。
それとも、消耗しきってしまうかも。(その後、泣きっ面に蜂・・・とか。)
どこかで、やっぱり、「これは向いていないのじゃないか」と迷って、転職したり、
「後、数年やってみないと分からない・・・」と、踏みとどまったり。

何が正解だなんて分からないし、正解なんてないだろうけれど。

子供の頃から、自分の選択を信じ、夢を持ち続け、実現し、
しかも、幸運までも引き寄せちゃうなんて人は、やっぱり、一握り。
殆どの人が、自分が一生懸命になれること、大好きなことで自己実現したいと、
思いつつ、それを趣味のなかでカバーしたり、夢の倉庫に入れっぱなしにしているのでは
ないかと思う。

もちろん、趣味が高じて、仕事につながったり、
人生の息抜きの場所として、趣味を楽しむことだって出来る。
だけど、そんな風に趣味を受け入れることも、意外と難しい。

それというのも、あまりにもうるさく、せきたてられて、一本道を走ってきたから、
物凄く充実してなくちゃ!とか、意味あることをしなきゃ!とか、
個性的でなくっちゃ!とか、頭角を現さなきゃ!成功しなきゃ!!ナドナド、

歳は若くても、見た目はだらしな~くしていても、中身は結構、
モーレツサラリーマンだったりする。

酒だろうが買い物だろうがメールだろうが食べ物だろうが人間関係だろうが、何だって、
猛突進していくから、すっかり、「なんとかホリック」になっちゃう。
でもって、物心ついたときから親に走らせられてきた時は、仮の目標があって、
大切なことは「頑張ること」だったわけだけど、それをそのまま引きずって、
何かに依存して、プロセスに没頭しては、自己嫌悪の繰り返し。


そういうのって嫌だよね~。
なのに、続けてしまうのは、手っ取り早い幸せや、仮の人生主導権が欲しいから。
一瞬、それを手に入れても、そういうものは、やっぱり、あっという間に終わってしまう。
またもや欲しくなって、繰り返す。

では、一瞬じゃない、自分なりの本当の、幸せを手に入れ、
自分の人生を自分自身の手に取り戻すには、どうすればいいのだろう?

その答えを明確に言えるほど、私は出来た人でもなければ、賢くもありません。
まだまだ、旅の途中だし、スタート地点をうろうろしているだけです。
ただ、若さの勢いと無責任さと貪欲さで、結構いろいろやってみたので、
それを中心に、ちょこちょこ書いていこうかと思っています。
広く浅く、ちょこっと味見した程度なので、大したことは書けません。
「へ~、こういうのって、面白そう」とか、「やりたくないな」とか、
やっぱり、参考にはならないし、役にも立たないかもしれないけれど、
何かのヒントか、気晴らしになれば、嬉しいです。

ちなみに、仕事については、約十年の間にやったものについて書いているので、
今は、その仕事自体がないとか、やり方が変わっているということもあると思いますが、
まぁ、見聞記、ということで・・・よろしくお願いします。

引越し準備中

引越し作業中です。
8月くらいから、記事をUPする予定。
それまでは、

http://ameblo.jp/life-writer/

で、お片づけしていますので、よろしくお願いします。
よかったら、覗いてみてください
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