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だからシチューだって言ってるじゃん。

 ルウはビーフシチュー用だったけれど、鶏のモモ肉とニンジン、新じゃが、玉ねぎを使って調理した。
 それをご飯にかけろと子供達が言うのでかけたら、ハヤシライスのようなカレーのようなものになった。
 子供たちは、「カレー」と言っていた。カレーじゃないのに。
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テーマ: 雑記 | ジャンル: 日記

今日の循環

四歳の次男が、いつも見かける小さなバスに乗りたいと言うので
乗ってみた。
座席に座ると、運転手さんが何やら言っている。
どうやら私に。
不思議な話し方をする人で、何を言ってるのか
表情で聞き返して、やっと、分かったような分からないような。

子供達が、乗り込んできたとき元気に挨拶してきたことを
お母さん、褒めてやってくださいという内容だった。。。。

挨拶は褒めるまでも無い、当たり前じゃんとも思うが、
まぁ、はい。褒めた。
このバスはなんか地域教育バスなのだろうか・・・

六本木ヒルズで降りることになった。
今日は東京マラソンのために、バスのダイヤも大幅に
変わっていた。
降りたところに来ていた都バスに乗った。
五反田行きだったので、麻布十番で降りる。
・・・乗るまでもない距離・・・

降りて周りを見回す。
地下鉄で行こうか・・・
ちなみに行き先のあては特に無い。

大門まで行って乗り換えて、三田で降りようと思ったが
そのままなんとなく羽田まで行く。

飛行機でも見ようかと思ったが、子供達が
お菓子を食べてしまったにも関わらず、
また買ってくれと騒ぎ出したので
羽田でまた引き返す電車に乗った。

「お菓子買いに来たんじゃない!!」

電車の座席で涙ボロボロ落として騒いでうるさいので、
席を立ち、ドアの横へ。

三田で降りる。
やっと子供達が反省して、気持ち切り替わる。
そのうち行ってみようと思っていた、区立のスポーツセンターへ行く。
持ち物など支度はしていなかったので、
施設内を一通り見てまわった。
プールが25mなのかな、小さく見えて、ちょっとつまらなく思う。

その近くにある、男女共同参画なんとかっていうような建物の位置を
確認する。
そこも、後日行く予定があるので下見する。
内輪盛り上がりのイベントをやっていた。
お年寄りの発表会風の。

再び都営線に乗って、御成門へ。
みなと図書館でDVDのコーナーを実際に見てみたかったから。
ビデオはそこそこあるが、DVDはあまりないなぁ・・・。
CDは懐かしいようなのがたくさんあった。
あぁ、こんなバンド、あったよな!っていうような。

東京タワーを見に行こうか?
登らないよ。
ただ近くで見るだけだよ。

そういうと、子供達は行きたいとはしゃいだが、
途中、道草が多くてなかなか進まない。
だだこねたりするので、ほっといてささと進んだら、
またぎゃぁぎゃぁ泣き叫びながら、涙ボロボロの顔で
走ってきた。ふたり。

東京タワー、四歳の次男はその大きさにただ感心していたが、
六歳の長女は、中に行かないのが不満のようで。

見るだけって言ったじゃん。

結構混んでいるようで、並んでいる人の列が見えた。
長女をたしなめながら、飯倉方面へ。
機動隊のバスのまん前で止まって騒がしい右翼の車に
気を取られて、道を間違えた。
気がついたら神谷町、虎ノ門。
引き返して裏道を歩き、
六本木一丁目に着いた頃には
随分寒くなって。
次男のかさかさの手も冷たくなってきたのだろう、
・・・電車の中で塗ったハンドクリーム、ちっとも効かない・・・
ぐずりだした。

長女が手袋を片方落とし、引き返す。
すぐに見つかったので、よかった。

六本木の交差点の近くのバス停に、
小さなバスが見えた!
走ったが、行ってしまった。
次男はバスに乗りたがったが、次が来るのは二十分後。

今度は気を取り直していた長女が

「待ってるの、寒いよ~、
もうミッドタウンだよ。歩いちゃおうよ。」

長女はやたらとミッドタウンと言いたがる。
私はその名前の感じが嫌いなのに。
保育園で流行っているのだろうか。

次男をだましだまし、歩く。
この寒い風の中の散歩も、そろそろ終わりかな・・・
暖かくなるって言ってたよね・・・。

しかし、なんだか、歩いたのか歩いていないのか
なんだかよく分からない一日だった。。。。











生活改造計画

最近どういうわけだか、多くないですか?
アダルトのコメント。
最近、急に増えました。
広告も増えたりでかくなったり。

WEBにしろ、携帯にしろ、なんか嫌な感じ。
携帯は番号変えちゃおうかな、いっそのこと。
ブログは引越し、面倒なんですよねぇ・・・
以前は、メモ帳に書いてから貼ることが多かったけれど、
いまや、もう、・・・ちょっとどうでもいいような記事が多いので
いつも直です。

最近、分厚い長編を読み始めて
やっぱりそういうアナログなのはいいなぁと
思うけれど・・・アナログだけを選ぶのは
それはそれで賢い選択とは言えなくなってるかも。
・・・極端なんですよね・・・
しかし、なるべく、シンプルにしていきたいと思って
少しずつでも変えていっています。

いつかじゃなくて、着手しないと、いつまでたってもかわらないから。

うちにも!振り込め詐欺

来ましたよ。びっくりしました。
私でも滅茶苦茶動揺すんだから
お年寄りがパニックになるのもムリはない。
ちなみに架空請求でした。

火曜日の昼までにどうたらとメールに書いてあって、
それまで連絡しないとどうたらってので
はぁ!?と思って

そこで・・・・電話しちゃったんですよ。

(あ~あ~あ~あ~!
ここで電話しちゃダメなんです!!)

というのも、昼過ぎていて、しかも
私の携帯は取れる時間が限られていたので
慌てちゃって・・・

(これがダメなのよね!!!)

折り返しかかってきたのですが、
もう、胡散臭いのなんのって。
火曜日の昼までって書いてあるのに、水曜日というので
そこでまた噛み付いて、
わけわかんないから、PC宛か、書面で送れと言うと、
お客が多いから一人一人にそんなの送れないとか
(じゃぁなんでメール送ったんだよ)、
請求委託してきた相手の電話番号教えろと言うと、
クライアントだから番号は教えられない、検索しても沢山ヒットして
見つからないですよ、とか!滅茶苦茶。
そんな悪質なやり口の会社、詐欺じゃないか?そこに関わってる
あんたの会社も詐欺じゃないか!
消費者センターに連絡しますよ!
と怒り狂って電話を切りました。

会社に戻って、編集長に言ったら、
考えるまでもなく、そんなの無視無視、絶対無視!って。

帰りに警察署にも行きました。近所なので。
そこの警察署、子連れの私が違和感あるのか?!
前もそうでしたが、すごく奇異なものでも見るかのごとく・・・

振り込め詐欺・・・振り込んでないひとがわざわざ来るって
あんまりないみたい!?
画面の写真撮ってもらい、詳細も告げました。
明らかに詐欺の手口だったのが分かって一安心。
引っかからなくて良かったですねぇと言われたけれど、
電話しちゃった時点で、足踏み入れているんですよ~~。
当分、気をつけないと・・・。嫌だなぁ・・・・。

しかしまぁ、こんなことで動揺する自分が情けなかった。
愚かな部分露呈じゃん!って。
警察で話すときは、落着いて論理的に・・・って心がけないと
ワケわかんない奴になりそうでしたもの。
もっとしっかりしないとねー。
とりあえず、何かあったら、うちの場合はすぐ警察!です。
(子供達も警察署慣れしてしまって、
今日も署内でなんか貰って食べてた・・・・。)

イルカショー見て涙ぐむ年

今朝も、頭ガンガンするくらいの寝不足状態で起こされた。
そのまま支度して、8時半に家を出て、向かった先は
八景島。シーパラダイス。

テーマパークは好きじゃない。

しかし、なんとなく、家族サービス。
たまには水族館でも、と。
行ったことのない水族館。

最初に見たのは海の動物のショー。
久しぶり、ほんと久しぶりだ。
十五年ぶりどころではないのではないかな。

膝にチビを乗せて前方に目を凝らす。


目から直、感動!
ブルブルっと来てから、
凄い!
泣きそうになった。
イルカ、なんで・・・
凝った技の、美しいジャンプ。
高く飛び、回転する身体。
人間が作ったのではない動物の、
それごと全て
身体も動きも何もかもが
パーフェクトに感じられた。

そのままで最高にいい。

そう思うことはよくあるのだが、
今日のイルカ達の動きは
あまりにも美しくて、
感動は電気のように強く走った。

以前、そんなふうに感じることなかったのになぁ。

長男は優しい感じの白いイルカがとても気に入ったようで、
「いつかイルカと暮らしたいなぁ・・・」と
ぼそっと言っていた。
そういう柄ではないのだけど。

今日、それぞれみんな、何を思ったのだろう。

夜、洗濯物を干しながら、
次男のパジャマ代わりにしているへんなニットのズボン
(茶色地に、一箇所、白い熊のアップリケがついている。)
を見て、私はちょっと笑う。
へんな感じの服を見ると可笑しくなる。

こんなん着せられちゃって(笑)。
時々文句も言うものの、三人とも、変な組み合わせだったり
変な感じの服でも、特に疑問もなく着ている時がある。
出されたものを着ているのだから
着せられてる、か。

かわいいよね。
そういうの、着なくなるのはいつだろう。

閉口するようなこと多いけれど、
やっぱり育ってしまうのが勿体無いなぁと
思う時もしばしば。

子供。いい子悪い子なんてのは置いといて、
可愛いところも困ったところも変なところも
そのままで、パーフェクト。
一緒にいられることに感謝だなぁ。

しかし自分も変わるもんだね(笑)。
歳だね~(笑)☆

食事中は読まないでね。

先週の出来事。
夜中12時頃、長男の声が・・・
「うわぁ!!」
次男が吐いたのだった。布団の上に。
納豆ゲロである。

うぅ・・・・なんてたちの悪い嘔吐物なんだ!!
シーツを浴室で洗いながら、納豆を吐かれるとこうなるのか・・・
と考える。
布団に浸みた部分も洗い、寒い寒いベランダに出す。
窓を開けると冷たい風!

長男長女は固まって座り、何やらあーだこーだ会話していた。
「Iが吐いたの、初めてだね。吐かない記録、終わっちゃったね」
誰が何度吐いたとかそういう話をしている。

吐いた当人は、びっくりしていて直立不動。

片付けが終わったら、今度は誰が次男の隣で寝るかと
揉めだした。
特に長女は、嘔吐に対する恐怖感が強く、自分が吐くのも
他人が吐くのも、怖くて仕方がないらしい。
エイリアン的な感じ?
去年の夏に、車酔いした長男に吐かれた時も、
驚愕して真っ青になっていた。
吐きかけられた!と怒ることはなくて、ショック…という風。

結局、次男の横に大分間を置いて、
あとの二人は壁にひっついて寝ていた。
次男に、吐くときはトイレでと伝える。

三時頃・・・
「お腹イタイ(涙)」
足元に立つ次男。
トイレに慌てて連れて行くと、
・・・・すんごい吐いた・・・・
これ、布団にやられたら、私ショック死しそう・・・
なんて偉いんだ!ちゃんとトイレで吐いて、偉い!

しかし、その間、立ち上る凄い臭気はもう・・・
よく、ウイルス性嘔吐のときの臭いを吸い込まないようにと言うが
夜中の三時に、今にも吐くって時にマスク着用しているわけがない。

すごかった。酸と菌て感じで、吸い込みたくなくても
ツーーーーンと一気に私の中にウイルスが入って行く感じだった。

その二日後。やっぱりなんか調子悪いなぁ、
三日後、発熱。←昨日
昨夜は汗びっしょりかいて驚き、驚きのあまりに
なんどもぐしょぬれの服を触ってみた。
しかし、そう何日も仕事を休めない・・・前の日は
寒気がひどくて入浴できなかったので、意を決して!?
朝シャワーで無理やり体を仕事モードに。

今日は電車に乗った。
胸糞悪い悪臭で気持ち悪くなる。
会社にきて、クラクラすると思いながら何食わぬ顔。
さっきお昼食べたら(お茶漬け)
頭の中は銀色、体揺らしたら、今にも・・・・

・・・・う~~~気持ち悪い・・・
気持ち悪くてたまらない気を紛らわすために
この記事を書きました・・・。

ちなみに次男はやばい感じの下痢を
しだしていた。
もしかして、ノロとかロタとかそういう類のかも・・・

思ったとおりだった、骨密度

新宿ハーフマラソンがあった日、明治公園では
色々な団体がブースを構えていたのだが、
最初に目に入ったのは
治験コーナーだった。

骨密度計測!


先日、久しぶりに話した友人(私より6歳上。既婚。三児の母。)
が、去年、区の検診を受けたときの話・・・
結構タフな彼女、検診受けてみたら結果が思わしくなく、
散々説教、注意を受けて帰ったそうだ。
出産、授乳をすることで、子供にたくさんカルシウムがいってしまうことは
知っていたが、案の定、彼女も骨密度が同年齢の平均以下だったそうで、
それも含め、検診後、大々的に食生活を変え、約一年後の今、
体重も大幅にしぼり、体調も良いという。
検診なんていつ受けたか記憶にない私も、人事ではない。。。
同じく、三人産んで、三人授乳したのだから。
もともと自分はタフで丈夫なほうと過信している人に限って、
調子に乗って・・・気付いた時には・・・なのだろうなと思いつつ、
一向に養生もしていない私。
ちょっとばかり、いろいろ気になりだしていた矢先。

「あ~!骨密度計測だって。測ってもらいたいな!」
ちょうど、やたら骨折しやすい友人が一緒にいたので
誘ってみると
「あ。測りたい。測りたい。」

で、不健康的な生活を送っているくせにやたらタフなふたり、
骨密度計測の列に並ぶ。

足を機械に乗せて、かかとに圧力をかけていく。
超音波で測っているらしいが。

結果は、自分は思ったとおりだった・・・。
平均より一割少ない。

減ってしまったところにいくらカルシウム補給しても
せいぜい現状維持でしょう?とそこの人に言うと、
いや、まだ若いから吸収できますよ(笑)、とのこと・・・・
深層の私は結構焦っている感じ。

カルシウム取らなきゃ!!!!!!
結構取ってると思うけどなぁ、牛乳とか小松菜とか小魚、海草好きだし・・・
しかし、以前どっかのサイトで見た。糖分を消化する時にカルシウムが使われるとか
(添加物のリンに対しても同じ。)!
添加物と糖分摂取で、きっと使われてるんだ・・・・と反省。

かたや、友人。
どおだった!?と聞くと
「めちゃくちゃ骨強かった。」
え~~?!
同年齢平均よりも、二十歳の子の平均よりも数値が良かったとのこと。
絶対、スカスカだと思ったのにww
じゃぁなんで骨折ばっかり?謎だ。
筋肉が強く、骨が細い場合も骨折しやすいそうだが。。。

しかしまぁ、結果に対してかなり焦った私。
健康診断でも受けようものなら、ガラリと生活習慣変わるかもな・・・

お賽銭を投げて

いつも渡る横断歩道。
信号待ちをしていると
左手に小さな標識が目に入る。
この一帯は避難残留地ですといったことが書いてある。
災害時に飛び火の危険が少ないとやらで。
そんなんあったんだぁ。と思いながら目を上げて
通りの向こうを見ると

1月22日大祭

あぁ。
先月は縁日という表示にすっかり
騙されたのだった。
騙されたというより勘違いなのだが。
大祭?
縁日よりは大げさだから
祭りなのだろうか?

きっと違うんだろうなぁ。
帰りに寄ってみようと思う。

日の沈んだ時間。
神社の敷地に足を踏み入れて、やっぱり、
と思う。

急ぎ足でお参りする人を二人ほど見かけたが、
所謂祭りではなかった。

初詣の時に混雑が酷くて並ばなかったところにまず向かい、
お賽銭を投げた。

今年の正月は一体いくつの寺社仏閣に行ったのだろう?
その度に念じるのは大抵同じこと。

そう、手を合わせて念じる時、
認識する。
自分がしたいこと
自分が思うこと。

お参りの意味は
私にとってはそういうことなのだと
最近よく思う。
神様が叶えてくれるのではなく
自分が何かを宣言したり
思い出して心に刻むたびに
~したいという気持ちを意識する。
そうすることで
実現に近づくのかもしれない。

感謝を思い出す。
目標を思い出す。
そういう機会を持つために
お参りする、私は。

お参りした後、誰もいない小さな建物の前にある
机の上の小さな箱に百円入れて
おみくじの箱をガラガラと振った。

大吉だった。

ごはん一杯、米何粒?

約3200粒だそうです。
稲二株半とか。

二株・・・田植え体験を思うと

・・・凄い・・・。

場所とるね。

子供達の質問はさえないのばかりだし、
保護者も誰も質問しない。
私の頭の中は
ナゼ?でいっぱいなのに。
そういう時に質問すると、

あ~ぁ、やめてよ
(理由は略)
って思う人もあるだろう。
所謂、空気読めない人となってもいい、

私のしょうもない「ナゼ」がきっかけとなって、
子供達が触発されたり
疑問をもってくれればイイ!と
思って、質問したものの、
お米マイスターとかいっちゃってるおっさん、
ちっとも明確に答えられなくて
話逸らしやがった!!!!

あ~ぁ、聞くんじゃなかったよ。


授業参観の後の保護者会で
他のお母様方が嘆いておりました。

子供が悲しい話を読んでも、まるで反応が薄い。
何も感じられないようだ、
本から想像できないようだと。
(テレビだと、涙したりするそうだ。)

子供が他の人に対してとても嫌な感じの
ものの言い方をするという。
それも特に意味もなく、考えもなく。

そしてそれを受ける側も
あまり深く受け止めない、気にしないという。

街中で、友達同士でそんな言い方するんだ、
酷すぎる・・・と思うような女の子グループを
よく見かける。
相手の気持ちを考えろとか
人の嫌なこと言わないとか
そういうこと言うのは、もう古いのか?
ははーん。
聞いてて私が、酷い・・・と思うようなことも
当事者達はお互いに、特に何も考えていないのか。

暴力的な言葉と食生活・・・・丁寧に作られたものを摂ると・・・・
心も細やかになるのかな。3200粒のお米みたいに。

腕時計やピアスを替えるみたいに

二年以上使っていたテンプレート。
使いやすいようにレイアウトなど変えていたので
不便もなく、
デザインもしっくりきていて何も不満もなかったのだが。

先日久しぶりにテンプレートをあれこれ見ていたら、
なんと。
自分が使っていたテンプレートのダウンロード数が莫大。

今まで他の人が同じのを使っているのを見たことがなかったので
びっくりした。

しかし、しかし。

なんだろね。
ひねくれもの?

なんとなく、他のテンプレートに替えてみたくなった。
今までのお気に入りも使うけれどね。

腕時計やピアス。
毎日ではないけれど、替えている。

そんな程度にテンプレートも替えてみても
いいかもね。
気分転換。
遊び心。

111

寒いし疲れたし、帰ろうか。

朝ホワイトボードに日付を入れた時、
1月11日について考えていた。
111・・・・意味ありげだ。

正月ボケ覚めやらず、
なんとか仕事を終らせ
少し早かったがキリのいいところで会社を出た。

何に対しても
気乗りしない天気だ。
曇り空の夕方。

なんとなく電車に乗り
なんとなく国会議事堂駅で乗り換えたときには
行き先が決まっていた。
私の気分がどうであろうと。

灰色の石段と鳥居。
薄明かりに照らされて。

乃木神社で鏡開きが行われると
数日前に張り紙から知っていた。

まずは直進してお賽銭を投げる。
手を叩き、念じる。

ありがとうございます。
がんばります。

別に信心深いわけじゃない。
どこの寺社仏閣に行っても、
同じようなことを念じる。

内容は具体的になるときもあるが。

人が少しばかり並んでいる最後尾につく。
すぐに順番が来て、スプーンと紙コップを受け取った。

薄白がかった小豆色。
すくって口に入れてみると
予想外。
砂糖味しかしない、自販機のおしるこのようなものでは
なくて、
微妙に甘い、粒のしっかりした小豆がいい具合。
いにしえを思うような味のお善哉。

ほの暗い境内。
混まない程度に集まった人たち。
私も腰を下ろし、お善哉をいただいた。

前方を見ると、あら。
さっき、直進して素通りした場所があった。
台の上に割れた鏡餅があり、
神社の方が、それを両手で寄せ集めていた。

近くに行ってみる。
二つの小槌には紅白のリボンが巻かれていた。

「鏡開きの意味ってなんでしたっけ。」

鏡餅の中にいる歳神様。
1月11日に餅を割って、出てきて頂く。
運が開けるようにと。
そういうようなことを説明してくれた。

ふうん。
歳神さまねぇ。
なんだかお茶目な感じ。
では、私も叩いてみよう。

割れるかな!と小槌を振り下ろしたら
寄せ集められていた餅は勢い余って
三方へ飛び、落ちた。
あちゃ~、失礼!!と慌てて拾う。

しかし、なんで、1月11日なんだ。
(ネットで調べろって?)

合格菓子の季節です。

イチゴジャムを水で溶いたようでした。

忘れないうちに書いておきたいと思う。

トロピカーナ ホームメイドスタイル 手搾りなんちゃら
なんちゃら味のことを。

イチゴとブドウとりんごが入っているらしい。

コーヒー飲みすぎなので、たまには、と買ってみた。
「ピューレが入っていますのでよく振ってください」といった風の
ことが書いてあるから、よっぽどフルーティかと思いきや、

安いイチゴジャムを水で薄めた味だった。

何を思ったか、餅つき

餅つきなんて、物心ついてからは見学しかしたことなかったのに。
幼児の頃にやってみたことはあるかもしれないが覚えていない。

餅のつき手が足りなくて、と子供達が通う保育園で保育士に言われた。
保育園にしろ学校にしろ、イベントにはあまり参加しないで来た私。
どういう風の吹き回しか?
仕事を休んで参加した。

少ないどころか、職員と関係者らしき爺さん二名、よく分からない人一名、
そして保護者は小結みたいな、誰かのお父さんと私だけであった・・・。
保護者らしき人は他に数名いたが、見学のみのようだった。

(続く)

アニメ 雪の女王  8月12日。

東京国際フォーラムにて。
子供と見ていた。古いアニメ。
やっと、終る・・・

「人の愛ほど強いものはあいりませんよね」
だって!

十分弱の電車の旅

新宿で乗り換える時気付いたのは
明らかにいつもより人が少ないということ。
いつもの三分の二くらいだ。

JRに乗り換えて、ドアの近くに立つ。
代々木から市ヶ谷辺りまでの
車窓の風景はちょっとした行楽気分に
させてくれる。
ずっと緑が見えるから。
御苑の緑
千駄ヶ谷から信濃町までも緑。
四谷から市ヶ谷はトンネルあり、
堀の上の方へ斜面に続く緑。
ドアの引き込み側に背中をつけて
ずっと空を外を眺める。
電車の脇を迫るように
流れるようにつながっていく緑は
とても都会とは思えないほど
元気よい葉で埋められている。

四ッ谷駅の赤レンガ。
いつからのものなのだろう?
古くても新しくても
いずれにしろ
緑色とよく合っていて
周りの空気を輝かしく見せてくれる。

毎日、そのひとときの
小さな小さな電車の旅が
私の朝のお気に入り。

さすがだと思ったら

先日借りていた本、返却日までになんとか読み終えた。
沢木耕太郎の映画評。

まず書き出しで、なんの話につながるのかな?と
引っ張られる。

面白そうでないと、そう、人は読みたくならないものね。

沢山の映画が紹介されていた。
私は映画好き、なはずだが、
その中に紹介されていたものの殆どを見ていない。
スルーしたか、敬遠したか、魅力を感じられなかったか。

しかし、沢木氏の文章を読んでいると、見たくなってきた。
どれも、その映画のいいところだけでなく、惜しい点まで指摘されている。
自分好みの映画ではなくても、
そうか、そういう魅力もあるのか、
知らないでいるのはなんだか損しているみたい・・・
そんな風に思えてくる。

本を読んでいる最中は、この人はどうしてこうも上手に、伝えられるのだろうと感心しっぱなしであった。
すんなり伝わってくる。

あるものから沢木氏が感じたことが
他の人間に
他の感覚の人に
全ての人にではないにしろ
完璧に彼の気持ちが通じるのではないにしろ
かなりよく、手渡しされているのではないか?

凄いと私は感心しすぎなのだろうか?

読むたびに、映画を見たくなったのだが、
読み終わった後は、作品名もメモせずに図書館に返した。

あの中で完結している。
映画を見なくても、沢木氏の目を通して感じただけで
なんだか十分な気にもなってしまった。
実際に、取り上げられている作品を見て、
なるほど・・・と思ったり、
こういうことをああいう風に伝えるのかとなぞってみたり、
私は違う感じ方をするかもしれないことを
確かめてみたいとも思う。

ただ、今は、彼に翻訳された映画を読むことで
十分満足している。。。。

少し後から平行して読んでいる「246」は
二十年ほど前の沢木氏の日記風エッセイである。

名のある人々の名前や過去にあった世間を騒がせたニュースなども
出てくる。
彼と親交のあった人々とのことなど読んでいると、
これまたさすがだな、と思わずにいられない。

何と比べるという意味でもなく、ただなんとなく

「レベルが違うな・・・・」。

やっぱり、類は友を呼ぶのかね(苦笑)。

このたび、沢木氏の年齢を初めて知って、驚いた。
彼の文章は若々しい、といっても青臭いという意味でなく、
エネルギーの強さや、前進していく力強さを感じるし、
若い人にもすんなり通じる気持ちの柔らかさがある。

それなのに!である。

だからこそ、なのかもしれない。


真剣に、自分の信じるものを貫いて、頑張れ!
立ち止まったら不安だらけ。毎日へとへとだとしても。

そう。
私の友人に。そして私自身に。

さすがだ・・・

今読んでいる本は、沢木耕太郎の
『「愛」という言葉を口にできなかった二人のために』

恋愛ものかなと、思いきや、映画に関する本。
短編の一編ごとに映画の紹介と著者の感想が書かれている。
まだ少ししか読んでいないが、二編目にして、

さすがだ・・・・と思わざるを得なかった。
私の大好きな監督の作品について書いてあったのだが、
その映画について、その監督の作品について、私が誰かに話すとき、
それは沢木氏のそれと比べたら、赤ちゃんレベルである。

なんて説明したらいいのか、迷いながら言葉を選ぶ。
つぎはぎだらけで感じたことを説明しようとしても、
恐らく相手にとっては、わかるようなわからないような説明だろう。
ちょっと通じることがあるとすれば、
微妙な問題を上手くとりあげた映画で、このひと(私)は
その映画がとても好きらしい。それくらいだろう。

沢木氏の言っていることと、自分が思ったことが合致していたので
なおさら、感心した。
そうか、こんな風に言葉にするか。
それにしても上手く現せるもんだなぁ・・・!

何か感じる。
何か思う。
それがどういうことなのか、考えてみる。
あれこれ考えて、どれが本当なのか
本当というものがあるかないかというところまでも
まるで届かない。
それぐらい、糸がこんがらがって、
まぁ、どれもありうる、はっきり言えることは何もない。
そんな風に落着いて、終了。
もしくは、まるで言葉にしようもない。
言葉にするのは難しい。
言葉にできない思いがある。
なんて、屁理屈でおしまいにする。

いや、もっともっと、近寄れるもんなんだ。
言葉で表現することに。
ぴったりした言葉は、自分が思っているよりもずっと沢山、
見つけられるものなのかもしれない。
面倒になって、私は放棄しているだけなんだな、

そんな風に感じながら、毎日電車の中で、
その本を抱えている。
たとえ一行も読めなかったとしても。

スカート

新たに行き始めた職場は、服装自由である。
もちろん、常識の範囲内ではあるだろうが。

慣れた格好ばかりになりがちの私は、
ここ数年、Gパンとカットソーが殆ど制服化している。
色んな服を着るのは好きなのだが、
同じような格好ばかりしていると、
たまに違う格好をしづらくなる。

「あれ~~!?」
と言われたくないからだ。

なんだかこっぱずかしくなって、居心地が悪い。

しかし、しかし。
服は好きだし、いまのうちにおしゃれしないと、
出来ない格好が増えていくんじゃないか!?

そう思い、Gパン姿が定着する前に、
色んな格好をして、周りの目を慣らしておこうと
思ったわけ。
イメージ定着しなければ、その分自由!?と、
勝手に考えて。

そういうわけで、スカートをはいてみた。
久しぶりに。
昨日は小花柄のふわふわした長いスカートに、
黒いTシャツ。

駅まで自転車を使っている。

き、危険!!
なんて危険なの!?

長くて生地の量が多いスカートは、
いつどこに絡み込むか、ドキドキである!!
それに加えて、ふわふわ軽い生地なので、
風でめくれるww
思わず、裾を縛り付けてやろうかと思うくらい、
自転車走行に不向きなのであった・・・。

今日も懲りずにスカート。
だが、今日のスカートはタイトとは言わないまでも
体のラインにフィットするロングスカート。
生地は薄くて軽いが、伸縮性がある二枚仕立て。
ヒップハングで丈はくるぶしまである。

自転車では、まぁ、たくし上げればOK。
お行儀は悪いが、危険ではない。

が、大幅早歩きが出来ない!!
よりによって、急がなくてはならない状況に・・・。
膝までたくし上げて大またで歩いたり、
小刻みに走ってみたり。

・・・お姫様は自転車に乗ることも
慌てて駆け回ることもない・・・
だからドレス。

やっぱりライフスタイルにあった格好、か。

しかし!
それでは洗濯に強い、汚れても目立たない、
丈夫でちゃらちゃらしていない、
シンプルで合理的、な
いつもの格好?

私の研究は続く☆

バスに乗って。

仕事でバスに乗った時、本を読んでみたら
これがなかなか良かった。
バスの中での読書。
長時間は読めなくて、大抵眠くなってしまうのだけど、
結構短時間で集中して読める。

しかし、私のお気に入りは一番後ろの席の中央で、
二人がけの奥の席なんかだと窮屈。
窓にもたれて、ぐうぐう寝てしまった。
子供たちとバスに乗った時も、寝てしまい、
長女がしきりと気にして起こそうとする。
乗り過ごすのが心配だったらしい。

昨日、渋谷までバスに乗っていったところ、
道が混んでいた上に、車内も湿気と混雑で息苦しく、
窮屈な席で居眠りした後、頭が痛くなった。
ちょうど渋谷で仕事していた友人と少しばかり会っただけで、
帰ることにした。
本当は恵比寿まで行くつもりだったのだが、
やはり雨の日は嫌だ。

また道路が混んでいたら嫌なので、帰りは電車で。
久しぶりに、宇田川町の遊歩道へ。
高校時代やその後の数年、何度そこを歩いただろう。
渋谷から代々木八幡までの道。
ひっそりとしていて、時々蛇行している小道。
周辺の様子もあまり変わらない。
時折愉快な看板なども目に入る。

そうして代々木八幡から電車に乗った。
特に何もしなかったわけだ。
バスに乗り、友人とちょっとだけ会い、
散歩して、電車で帰った。
それだけ。
しかし、考えてみると、昔はただそれだけのことでも
とにかく楽しかったのだなぁと思い出した。

移動すること。
移動だけかもしれない。
それでも私は移動すること自体が好きなんだよな、
そんな風なことを思ったとき、
少しだけ、嬉しい気持ちが心の中にふわりと動いたのだった。
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