いつも同じ時間に同じ場所  8月14日。

帰りの電車を待つホーム。

陰が長くなった。
一日一日 秋が近づいてきている。
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吊り広告   8月7日。

週刊現代・・・「愛と勇気の週刊誌」・・・(笑)。

朝のファミレス

いつも、早めに会社に行くのだが、
予定の時刻より更に早く会社の最寄り駅に
到着した時はファミレスで160円のコーヒーを飲んでいく。
別に美味しいわけではないのだが。

その日の予定を端末で確認しながらホットケーキを食べている人。
向かい合わせで突っ伏して寝ている人たち。
朝から若い者を引き連れて、ビールがばがば飲んでいる
おっさん。
まばらな客が、それぞれ違うことをしている。

流行りものでもないバックミュージック。
めんどくさそうにフロアを歩くウエイトレス。
あちこちのテーブルに置きっぱなしの汚れたカップや皿。

田舎のダイナー風でなかなかいい。

外堀

黒い鵜のような鳥が
勢いつけて水にもぐる。
どのくらいで出てくるか眺めていたら
視界をトンボが横切った。

(2007.6.29)
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夕日

今日の夕日。
鏡みたいに平面的で眩しいよ。

(2007.6.27)

素直でよろし

今終り行くこの夏の始まる前のある日。

電車の中。
南の島リゾートのパンフを嬉しそうにめくっている若い男。
私は沢木耕太郎の映画評を読んでところ構わず
涙ぐんでいましたが。

なんて言えばいいのかなぁ

遠い先まで行かずとも
近くの建物でさえ白く霞むほど
密度の濃い灰色。
それなのに暗くはない。
こういう曇り空って、なんて言うのだろう?
降っていなくても、降っているのと変わらない、湿気。

(2007.6.26)