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朝からスケート・・・

祭日だというのに、目覚ましが6時に鳴る。
私がセットしたから当然なのだが。

あーーー、やめようかなぁぁぁぁぁ・・・
どおしようかなぁ・・・・

結局7時半には自転車を走らせていた。
三兄弟連れて。

アイススケート場である。
体験イベントに来たのだ。

長男のクラスの親など、
やっと覚えた顔が幾つも。
しかし朝早いのもあって、
みんな反応が鈍いから逆に楽。

靴を500円で借りる。
参加費は200円。
(四人分だからイタイなー・・・。)

腰が痛いと思いつつ、三人のスケート靴の
紐を結んでやる。
15センチからあるらしいが、通常より1センチ大きいものを
借りるので、うちの次男は18センチの靴を借りた。
私は履いていたスニーカーは26センチだが、さすがに27は・・・
で、26.5を借りた。
それにしても、小さなスケート靴はとても可愛い。

これでリンクまで歩けるかな!?

子供達はふざけているうちに、すぐ歩けるようになっていた。


リンクについて、氷の上へ。
まずは端っこにしがみついて・・・

(キャーーーーー、ちょっとお、大丈夫かなぁ!?)
子供の頃に何度か体験したことはあるが、なんとか楽しむことは出来ていた記憶が
あるので、そんなに心配していなかったのだが、

これは、まずいことになったのではないか!?

すべるすべる!
なのに、チビ二人が必死でしがみついてくるから!

と、先生が、チビ二人を脇に抱えて、シューーーッと
練習する場所に連れ去ってくれた・・・。

長男は?

ひとりで勝手に行動している。
黄色いヘルメットがせわしなく動く。
もう、転びまくり!
笑いながら転びまくってる・・・

もーー、それが可笑しくて可笑しくて
息が出来ないほど可笑しくて
涙でた。
笑い死ぬ~~・・・苦しーーー(笑)。

一言で言って、
ミスタービーン風であった。


その後、(最近長いからね記事。
だからといって続くってしたくないのよ、忘れちゃうし)
長女はまぁ、予想通り、
「スケート楽しい♪」と言えるほどになり、
次男は、嘘泣きして退場、見学。
長男は・・・

結構真剣に練習している私の方へ
危ない奴がやってきて
にっこにこで
「ママ~!」

きゃぁ(涙笑)、こっち来ないで~!!!!

・・・ぎゃーーー!

まきこまれて転んだ・・・痛かった・・・。


しかし、長男も成長したもんだ。
チャレンジ精神が出てきたもんだ。
何十回転んだのっていうくらい転んでも、
超自己流ながらあっちこっち移動(滑ってたのか!?)、
それもずっと楽しそうだった・・・。
なかなか機会がないからね。
ちゃんと起き出して、ヨカッタよ・・・。


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TEPIAでのイベントから帰った長男

夕方。

「お土産いっぱい貰った!!!
ママ、いいの教えてくれてありがとう!無料だったよ」

(・・・無料ってのがきっと大事なんだろうなあ)

ちなみに、収穫は・・・

まず一枚の紙に『アシックス「キッズスポーツチャレンジ」』とあり
走力(10m走)・調整力(ジャイアントフット走)・投力(テニスボール投げ)・跳力(たち幅跳び)
の計測結果が記入されていた。

二つ折りの大きめの紙の表紙には
『子供の身体特性計測』とある。
中を見るとなんと、指の長さ(指長)やら、太ももの厚み(臀溝厚径)やら、手首の厚み、踵の幅などなど、
なんと28箇所(転子点高とか肩峰幅とかそんなのばっかり!)も
計測して記入されている。
すごーい!
こんなん、どこのひとが・・・
『人間生活工学研究センター』だって。
へぇ、大阪なんだ。

「あー!だからかー。大阪弁だった。」

ロボットボーリングで、ミニカーの立派なのと
スタンプラリーで四色ボールペン
(小さなライトのキーホルダーが別についていて、そのライトの光を当てないと
字が読めないボールペン・・・)、
アシックスのイラストの名前シールを貰って大喜びの長男。

「映画はねぇ、映画じゃなかった。人形劇みたいなのだった。」

「ほとんどみんなねぇ、お父さんとかお母さんと来てたよ。
自分ぐらいだった。一人で来てたの。」

「・・・ママも行きたかった?」

いいねー、そうだね、行きたかったねぇ!
(・・・と言いつつ、一人で行かせたいという意図があったんだけどね。)

「あ、でもね、みんな優しくてね、教えてくれたりとか。
ほんと大丈夫だった。」

(そうそう、そのため。自分で分らない時、聞いたりさ。)
・・・凄いじゃん。前はさ、怖がってたじゃん?一人で行きなって言うと、
ママぁとか、誰かぁとか。
でも、もう怖くないでしょ?大丈夫だってわかったでしょ。よかったじゃん。

「あー、そうだねぇ・・・!」


ほんと、偉そうにしているだけで、なかなか進めない自分より、
子供は着実に成長していて、エライなぁ!と感心する。。。

長男の帰宅後、電気のムダを知らせる言葉が新たに導入された。
「ほら!氷が解ける!島が沈む~!」

TEPIAのイベントに長男が出かけるまで。

神宮球場の隣に「機械産業記念館(TEPIA)」がある。
私は入ったことはない。
土曜日、サイエンス&キャラクターショーというのが開催されていた。
長男に行ってみなよと言う。

「どこ?」

神宮の隣。
このチラシ持って行きな。
わかんなくなったら誰かに聞いて。

チラシを覗き込む長男。
説明する私。

~時に映画始まるからね。

「どんなの?」

あぁ、あんたの興味あるような・・・

「地理?」

(どちらかというと、彼の苦手な科学・・・)
ええっと、地球温暖化とか・・・

あ、このゲーム、一日だけただでやらせてくれるんだって!
(話そらす)
「やりかたとか教えてもらえるのかなぁ?」

あー、だれか聞いてみな。
あとねぇ、なんか色々測ってくれたり、
ロボット操作してボーリングできるんだって。
スタンプラリーもある・・・。

「申し込み多数の場合、整理券って書いてあるよ!」

・・・大丈夫、そんなに来ないって(多分)。
それより、早く行ってきなって!!


鮭入りの玄米おにぎりを二つ持たせると、

「これ、どこで食べればいいの?」

・・・どこでもいいよ、どっか探して。そういう場所あるじゃん!

「児童館で食べようか」

あーーーもーーどこでもいいから、食べたいところで食べてもいいところで
食べて!


長男は出かけて行った。

テニスに喫茶店に(おまけ)

あぁそういえば、先日喫茶店に次男と行った時、
はてさて、と考えて
喫茶店らしい会話?を次男としてみようかと考えた。
(考えたというほどでもなく、ぽっと思った。)

「最近、どおよ。」

次男「・・・・」

「保育園。」

「・・・・。」

緊張していたのだろうか?


テニス体験後の長男と長女。
長女が嬉しそうに、ボールを沢山打てたと言ったら、
長男が長女(妹。6歳)について
「え~~。ワンバンしてからばっかり打ってたよ!!」

テニスは普通、ワンバンしてから打つんじゃ?
さすがに初日にボレーするとは思えないし・・・。

自転車にマラソンにボクシングに

日曜日。
新宿ハーフマラソンのスタート地点に向かう。
外苑前の銀杏並木のあたりを既にたくさんのランナーが。
みんな頑張ってるなぁ!
途中、渡りたくても渡れないを繰り返しつつ
国立競技場に近づいた時。
自転車教室の文字が目に入った。
レンタルサイクルの受付のところで
そこのお爺さんに聞くと、
「無料だよ。そこの信号のところまっすぐ。」
ちょっと進んで、振り向くと
「まっすぐ!」
・・・確かに。
小さな自転車とお爺さん指導員が数人。
まだ自転車の運転があぶなっかしい長女を
預ける。
どれくらいで迎えに来ればいいかと聞くと、
「本人次第だね。一日中置いておけば?
安全だから。誘惑される危険もないし」
・・・・。
長女が何か言い出すより早く、さっとその場を離れる。

国立競技場での誘導は分かりにくく、バイトスタッフは
やること以外のことは知らず(やっぱり前日受付しておいてよかった・・・)、
スタートはランナーぎゅう詰め(長男がどこだか見えない!!)、
幾つかのレースは一緒くたにスタート。
うわぁ、走りづらそう!
あー、転んでる子が踏まれてるww

長男は2キロに参加なのであっという間に戻ってくる。
ゴール地点に向かおうともはたまためっちゃくちゃ。
しかし何とか、長男が走る姿を確認した。

いつも「ふにゃふにゃ」の息子がしっかり走る姿は
なかなか面白い。
おぉ、ちゃんと走ってるじゃん!(驚笑)と。
順位やタイムはどうであれ、真面目に走ったということで
褒めてやる。凄いじゃん!頑張ったねぇ!エライ!と。

参加賞はしょぼかった。完走証には順位も書いていないし・・・
ゲストの瀬古さんも見かけなかった。
ワイナイナ選手の手が大きかったと、握手した長男。

明治公園のイベントを見に行く。

あ・・・長女ww

自転車教室に迎えに行くと、彼女は縁石に座っていた。
「ジュース貰った!」
え・・・

明治公園で地方の物産など見ていたら、協栄ジムのコーナーがあった。
ジムの方、レフリーの方(時々テレビに出ている人らしいが、知らん。)が
スパークリング体験させてくれるという。
子供達に、やってみればと言うと、長男長女はしり込みし、
次男4歳がスタスタと前へ進んだ。
渡されたグローブを無言ではめてもらい、
「まず、こうして。こっちで、こっちをね、、、」
というジムの方の言葉にうなづきつつ、パンチ!
力強くて、周り、ちょっとびっくり(笑)。

殆ど無理やり長男にもやらせる。
・・・漫画のような、腰浮きパンチ・・・。

しかししかし、いいもんだ。
いいねぇ、私もやってみたいなーーーと内心。

自分がやってみたいけれど・・・ってことを子供達にやらせたり
子供がやってることをやってみたいなと思うことが多い今日この頃。



テニスにカフェに

土曜日。
ここ数週間連続で子供のイベントがあった。
先週の土曜日は青南小学校にて
テニスの体験教室。
青南小学校の場所を調べるために
検索して軽くびっくり・・・ブランド校らしい。
それはともかく。
日曜日に開催の新宿ハーフマラソンの健康マラソン(2キロ)の部に
長男が参加することになっていたので、前日受付のため
国立競技場に寄って、ついでに千駄ヶ谷で買い物をしてから
小学校に向かうことにした。

国立競技場。
思っていた入り口と違う入り口が受け付け場所だったため
・・・前日受付だというのに、並んでる・・・。(よかった。前日にしておいて。)


時間をロスしたにもかかわらず、夕方買い物するのは寒いので、
買い物をし、慌てて表参道へ。
骨董通りをしばらく進んで到着。
・・・したものの、体育館が見当たらない。

地下だった。
長男長女をそこに置き、次男を連れて
買い物の荷物を置きにいったん家に帰る。
途中また買い物。
週末纏め買いできるものを
・・・米一袋、納豆2包み(つまり6パック)、
牛乳3本、野菜ジュース、ヨーグルト2つ(でっかいの。)
食パン2パックなどなど、生協の宅配も利用しているというのに・・・。

家で荷物を置き、
たまには次男と喫茶店でも行こうかと考える。

次男はいつも長男、長女と一緒に行動しているのに
この日は私とふたりっきり。
その状況が不思議なのか、大人しくしていた。
コーヒーは家でも飲めるが、その日も朝から
あまりにもバタバタしていたので、
ちょっとドトールで、座って一杯、ひといきつきたいなぁと
殆ど無意識的に店に入って行った。

きょとんとして次男はついて来て、
私が席に座るように勧めても、なんだか落着かない。
すぐにお尻が椅子から落ちて、立っている。
「座りなよ」

「座ってるよ」

「お尻落ちてるじゃん」

「・・・・」座りなおす。
4歳の次男。きっとこんなことは忘れてしまうのだろうな。

再び上の子達を迎えに、小学校へ。
予想より早く終ったのか、子供達の様子が残念ながら
見れなかった。
指導してくれた人を探し、どうでしたか?と聞くと、
長男のほうを見て、

「ふにゃふにゃするんじゃない。男の子なんだから。」

(笑)。
男の子だからとか女の子だからっていう言い方考え方が
どうたらこうたらという人もあるだろうが、
私は普通に、

男の子なんだからふにゃふにゃしない!!!に賛成(笑)。
うちの男の子(長男)についてはね。

なんだかおじいちゃん先生みたいな方ばかりだったが、
そういう、今や古風な叱り方や指導してくれる場は
うちにとっては有難い。

感想は
長男「みんなおこられまくりだった。打ち方が難しい。」
長女「いっぱい打ったよ~!楽しかった!テニスもっとやりたい!」

自分がテニス、気になっているから連れてきたんだけどね、実は。。。

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