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Sweets what I need

甘いものが欲しいのは、
人生に甘いものが足りないから?

「僕にはsweetsが足りないから、甘いものを食べるんだ。
すごく甘いものをね。」
そう言っていた人がいたな。

So sweet とか、「甘いね」とか
甘い、甘いと言われてきたけれど、
甘さをとろりと流し続けてきたけれど、
本当は、甘やかすのが苦手。

せいぜい、ひと時のおやつにしかなれない。
相手にとっても、おやつでしかなくて、
おやつを出している自分も
おやつが足りなくて、
足りない分のsweetsを求め続ける。

いつまでたっても、満たされることはない。

人生に、甘さが足りないから、
sweetsを求めるというのは、思い込み?

ある本の作者が、チョコチップクッキーをほおばるよりも、
創作活動を続けよう、と言っていた。
ある歌でも同じようなことを歌っていた。
クッキーじゃなくても、アルコールでも、人でも同じこと。
現実逃避の手段。

依存物質なしに、満たされる方法は?
友達が答えてくれたことは、私の頭の中にもあったこと。
でも、実際、本気で試したことはあったかどうか。

甘いものは、「三時の」おやつでしかない。
一日中、おやつの時間ではない。
そこにとどまる限り、先へは進めない。
甘いものが、「三時の」おやつであって、
そこはティータイム。
再び動き出すのであれば、それは本当のおやつだ。

ちゃんと生きて、本当の自分のやるべきことから逃げないで、
毎日少しずつでも進んでいければ、
きっと、おやつを本当に味わえるようになる。
sweetsが、とっても甘くて、新鮮で、
大事なものに感じられるようになるかもしれない。

かすんだ目で旅をしたって、心は晴れない。


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不安にさせる風。

新興住宅地と呼ぶには寂しすぎる街。
冷たい団地と新しい道路。
ただただ広がる公園と、黒い裸の木の影。
夕暮れ空はニ層に分かれ、灰色がかった薄い橙色と
湿った紫がかった灰色。

建物から出た時は肌寒かった微かな風も、
しばらく歩くと生暖かい空気の流れに変わった。

胃が締め付けられる。

この空気、前にも何度も感じたことがある。

夜の新橋で降りて、銀座の店に急いだ日々。

新宿のクラブで朝まで音の間に身を任せていたのに、
なぜか楽しめなかった夜の後。

気乗りのしないバイトの帰り道。
ひとりぼっちの夕方、帰っても誰もいない。

他にもたくさんの時間、私を通り抜けていった、
身体の内側を鳥肌立せる、湿った風。

そう、そうなんだ。
ほんとはそうなんだ。
いろんなもので埋めて、
いくらごまかしても、、、。

何も考えたくない時に、吹いていた微かな風は
いつも、こんな曖昧で、
私に何か言いたげだった。

辛い大掃除

大切なものと不用なもの。
一緒くたになってる。

もう要らない邪魔になっているものや、
現実逃避の為にしかならない雑多なもの。

まず片付けないと、大事なものまで行方不明になってしまう。。。

しっかり片付けなきゃ。

荷物の持つ意味は。

歳を重ねるごとに
自分の背中を通り過ぎるものが増えていく。
一刻一刻、何かが起こっているのに、
気付いた時には既に過去。

思い出袋に詰まった過去が、大抵、
悲しくなる程、素敵なのは、
いい状態のまま保存できるから。
現実は変わり行くけれど
過去は忘れ去られるか、美しく加工される。

それは既に現実ではないのだけれど、使い方を誤ると、
背中にへばり付く重い荷物となる。

思い出を胸に、前を向いて歩いて行くのではなく、
荷物に押し潰されそうな時、一体どうすればよいのだろう。

過去は過去。

顔を上げて、元気に歩き出そう。

忘れないようにしなくっちゃ

淋しがりやの男。
暴力的にしか、その気持ちを表現できない。

そんな男をかわいそうだなんて思ってはいけない。

しっかり胸に刻んでおこう。

悪い癖。

誰かが何か話してくれた時。
反射的に分析を始める癖がある。
それが相手の気持ちとズレることは当然で、
なぜなら、その人の思いはその人だけのものだから。
人は本当に、それぞれ違っている。
似ているように思える人の気持ちだって、9割解ることなんてない。
解ったように思えるのは、自分の好きなようになされた解釈だけで、
それがたまたま、相手の気持ちに重なることがあるだけだ。

時々、こんな日がある。
自分の周囲にいる沢山の人、それぞれの中に、
自分に似た面を見つける日。
それはほんの一面であり、全面ではない。
ただそんな日は、優しい目になれる。

そこまでにしておこう。

人を助けられるなんて、思っちゃいけない。
助けたい気持ちは、私の場合、人に有り難がられて満たされる、
自信に欠けたエゴ。

自分自身を助けよう。
一番、助けを必要としているのは、多分、自分自身。

散らかり放題の頭の中。

未練タラタラストーカー男。

一日坊主が気になるジョギング。

仕事を妨害する睡魔。

高級住宅地のネズミーランド(我が家)。

書類の山。

寒い夜空の下、いつも落とす片方の靴下。(洗濯物)。

うっかり増やした人間関係。
気になる掃除。

その他、山積みの雑用。

あ、汚れたスニーカー。

二度と騙されないぞと睨みつける二流の甘味。

ナドナドナド。。。

あ~、、、、

遊びたい!

何度目の正直?

断ち切ることが
こんなに困難だなんて。

殺気立ったあいつの目。

脳裏に焼き付けた。

まだやりたいことがある。
もう騙されない。

どんなに辛くても
見ない振りをしよう。

優しさが命取りになるなんて
映画の中だけだと思ってた。
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