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ウルトラマンの中身は?

私の住んでいる駅の隣の駅、
そこは実家の近くの駅で、地元。

で、その駅周辺の商店街は、「ウルトラマン商店街」と
名づけられている。
いつの間にかにそうなっていた。

理由は簡単。円谷プロがあるからだ。
子供のころ、見学に行ったときは着ぐるみがとてつもなく大きく見えたものだが、いまでは子供のころ持っていた想像力はなくなり、
ウルトラマンショーなど見ても、しょうもないことばかり考えてしまう。

ウルトラマンショー。

うちの近辺では、何かとイベントにウルトラマンがやってくる。
先日、区主催のスポーツ祭りとやらに行ったときは、ウルトラマンセヴンショーをやっていた。
子供達にはさすがに大人気。
怪獣にはおののき、ウルトラマンの活躍に喜び、
握手してもらおうと長蛇の列に並ぶ。
それだけ、子供達の意識を集めることが出来るというのに、
司会役の女の人が最後に言っていたメッセージがあまりにも狭いもので、
不満~!と思った。(誰が考えたんだろ!?)
怪人?(~星人)や怪獣はまぁ、今となっては着ぐるみにしか見えないのだが、演技はウルトラマンショーらしく、ほどほどにオーバーアクションかつほどほどにくさくて、まぁ、予想通りというか。
よく言えば、それらしいものなので、安心して見れるとも言える。

セブンの中に入っている人は、結構スリムだな。
そうじゃないと、入らないよなぁ。
あんまり背が高いのも、厳しいよな。
きっと、日本人男性の平均的な身長に設定されているんだろうな。
司会の人は、この道のプロなのだろうか、それとも、
たまたまやってきたバイトの姉さんなのだろうか・・・。

そんなことを思いながら、見ていた。

そして、今日。
とある大学のお祭りで、やはり、ウルトラマンショーがあり、
そこでは毎年やっているのだが、まともに見ることがなかったので、
今日は通しで見てみた。

最初、ウルトラマンナイス(!?)とやらの、漫才(!?、、、司会のお姉さんがそう言っていたが、、、、ただの面白くもなんともないトークw)。
子供達には(にも?)面白くもなんともない(と思う)。
それより気になったのは、着ぐるみがぶかぶかで、肩の辺りが浮いていて、
首もなんだか、、、頭が重そうwという感じだったこと。
そのあと、ウルトラマン体操。
これは~、あ~、ウルトラマンのテーマソングはなかなかうまい歌だよな(笑)、と改めて思ったが、その前後、ウルトラマンロボ(進行役のマグマ星人が作ったという設定)の行動が、ちょっと眉唾だった。
動きとしてはまぁ、よくやっているのだが、子供達は、そのウルトラマンが、
ウルトラマン「ロボ」だなんて、よく分からないと思う。
ウルトラマンだと思うだろう。
それなのに、あんまりふざけた動きをしていいのだろうか・・・。
そのあと、マグマ星人とウルトラマンナイスの戦い。
ナイスは、かっこ悪い(サイズが合っていないからw)うえに、やわっちくて、

ちょっと、これは、、、子供達の期待を裏切りすぎでは、、、と思っていたら、
ウルトラマンが助けに来た。
が、、、、二対一~?!
え~~~~?

なんかな・・・泣けてくるよ。
こんなんで、いいのか?
期待裏切っちゃっていいのか?
斬新にやりたかったのかなんなのか知らないけど、
やっぱり、ウルトラマンの伝統!?は守って、かっこいいヒーローで
やって欲しいし、
ときとして、期待に応えることって、大事でしょうに。
ふざけるなら、ウルトラマンのような子供達のヒーローキャラでなくても、
いいじゃないの?
そんな風に思ったのは、私だけだろうか?

確かに最後はウルトラマンの勝利なわけだけれど、
そして、お約束の握手なのだけれど、
なんだか、「あ~、ウルトラマンショーだな(笑)!」
というより、「え?なんだったの?なんかやってたの?」
という感が残った。

・・・今日のウルトラマンの中身は、大学生なのだろうか、やっぱり。

ウルトラマン衣装のみ、~円/日
ウルトラマン、俳優付、~円/日

・・・そんな感じ?どうなんでしょうか?!

来月半ばに、多摩川のほうでウルトラマンショーがある。
そのときは三人のウルトラマンが来る。
確か、区のイベントで、かなり規模が大きいはず。

行ってみようかな(笑)。
ウルトラマンの演技を見に(笑)。
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テーマ: エッセイ | ジャンル: 小説・文学
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