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屋根の畑

電車の窓から見える
平行に
視線の先に
空と雲。

見上げなくても
楽に空が見える。
高架線化のおかげか・・・。

駅名を確認しないと
どこの駅だかわからない。
連続するそっくりの駅。

つまらない。
新しくなってから、さ。
そうとばかり思っていたけれど
朝も夕方も 空と目が合うのは
電車に乗る一番の楽しみとなった。

雲と空と
時折木が見える。
緑を茂らせた高い木。

そして沢山見える
ずっと連なる家の屋根。

屋根の畑。
それは都会の畑。
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十分弱の電車の旅

新宿で乗り換える時気付いたのは
明らかにいつもより人が少ないということ。
いつもの三分の二くらいだ。

JRに乗り換えて、ドアの近くに立つ。
代々木から市ヶ谷辺りまでの
車窓の風景はちょっとした行楽気分に
させてくれる。
ずっと緑が見えるから。
御苑の緑
千駄ヶ谷から信濃町までも緑。
四谷から市ヶ谷はトンネルあり、
堀の上の方へ斜面に続く緑。
ドアの引き込み側に背中をつけて
ずっと空を外を眺める。
電車の脇を迫るように
流れるようにつながっていく緑は
とても都会とは思えないほど
元気よい葉で埋められている。

四ッ谷駅の赤レンガ。
いつからのものなのだろう?
古くても新しくても
いずれにしろ
緑色とよく合っていて
周りの空気を輝かしく見せてくれる。

毎日、そのひとときの
小さな小さな電車の旅が
私の朝のお気に入り。

考えさせられる

先日、友人の家に招待された。
建築家デザインといった感じの素敵な家に。

一体、何をしてるんだろ、仕事。。。

友人のご主人は私と同い年。
話を聞いてみたところ、会社を辞めて、
語学留学し、そこで人生のパートナーに出会い、
その後、仕事において重要な関係を持つ人たちと
出会い、
帰国後、やはり留学したことによって縁ができた人と
一緒に、過去の仕事の経験と語学力を活かして
日本ではまだまだやっている人が少ない仕事を始めたらしい。

少し前にやはり、招待されたお家も、
近辺の人に知られる高級マンションで、
そこのご主人も、成功者だった。
彼は、好き嫌いよりもクールに、
ビジネスの視点を持ってとあるところで
働いているうちに、有力な人物とも縁が出来、
人生のパートナーにも出会い、
チャンスも掴み、成功を手に入れた。

ふたりに共通するのは、忙しい忙しいといった様子は
まるでなく、成功についての話も特にない、といった感じ。
流れに乗って行き着いたという風で、
実際、いろいろなことがリンクし、いい方向へ
たまたま、つながっていったということのようである。

そういうひとに限って、実は人一倍、頑張り屋だろうことは
予想がつく。
そして、いい方を選択できる明晰さも。
現実を見る目も。
前向きの意識も。

彼らは無意識だったかもしれないが、
ただぼんやりと毎日暮らしていくだけの中の
無意識ではなく
はっきりした目的をもっている中での無意識と
勤勉さが彼らをいい方向に運んだのだろう。

それにしても、同い年で、これだけのクオリティの高い生活、
充実した仕事を・・・

私。毎日一生懸命やっていると思う。
毎日へとへとになるほど。
そんな生活のなかで、そこそこ幸せも感じ、
先は見えないけれど、とりあえずいいんじゃないの?
なんて考えていた。
状況を受け入れることは、悪く言えば、諦めること。
大人になるということは現実を受け入れること。
そんな風に考えて、意識の怠慢さに
気付かないようにする。

夢を諦めずに、貪欲に、
常に自分の状況に満足しない、か、
現実を受け入れて、そんなに頑張り過ぎなくても
いいんじゃない?自分はよく頑張ってるよ
みんな同じだよ、なんていう慰めチックな言葉に共感して
坦々と生活を続けていくか。

どちらが幸せかなんてわからない。

選ぶのは自分。
やはり。やはり私は、欲張りなんだな。

結果を思って、
そうなるといいねぇ、
機会がそのうちくるかもねぇ
真面目にやってればそのうち・・・
なんて悠長に、
ぼけっとしていていいのか?!

思ってるだけじゃダメ。
もっと具体的に考えて、
欲しい結果のためには
何をしていけばいいのか
もっと具体的に考えて、意識をしっかり
持っていなければ・・・

久しぶりに、考えさせられた。
意識を整理していかないとな・・・
時間はどんどん過ぎて行ってしまうのだから。

中央線?総武線の車窓から

建物の屋上や看板眺めるのはなかなか面白い。
興信所?の看板、「調査はテイタン」

・・・・「タンテイ(探偵)?」
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