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お出かけ前に下ごしらえ

 休みの日、外出することが多く、帰宅するときにはヘトヘトプラス、子供たちのお腹すいた大合唱になるので、出かける前に夕飯の下ごしらえをして行った。
 昨日は、家にあった野菜、玉ねぎやゴボウ、そしてコンニャクと昆布、水を鍋に入れて火にかけて、灰汁をすくっておいた。帰宅後、そこに厚揚げとはんぺんを足し、味噌で味付け。具だくさんの味噌汁の完成。
 冷凍庫にあった豆のミックスをレンジで加熱し、お昼ごはんの時に作った卵サンドの具(つぶし茹で卵にクレイジーソルトとマヨネーズを混ぜただけ。)と、酢少々を加えたものを和える。シーザー豆サラダ?の完成。
 夕べはご飯に鮭ワカメちりめんを入れて混ぜご飯風にした。塩分が気になるので、本当は白ご飯のままでもいいかなと思ったが、主人公的料理がなかったため。
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お出かけ休日の夕飯は

 日中歩きまわって、夕方に急に寒さを感じ、疲れがどっとでるような冬の夕方。
 晩御飯、どうしよう・・・。
 そんな日は、鍋!
 というわけで、この冬何度鍋をやったことか。

 きっかけは、その日の連れが「水炊きが好きで・・・」という話をしていたことであり、たまたま私が鍋セットとも言える野菜セットをお気に入りの八百屋(新宿高島屋の地下!)で買ってあり、では材料買い足してやってみようか、ということになったのだった。
 子供のころ、シンプルな鍋料理の良さがまるで分らず、小鉢に醤油またはポン酢と鰹節を入れたものを渡され、そこに豆腐やら白菜やらを入れて食べるというのが、ちっとも嬉しくなかった。
 実家では湯豆腐と、そういうシンプルな鍋がよく出されたので、実家を出てから作ろうと思ったこともなく、この冬初めて、水炊き系の鍋料理をするようになったのである。
 鍋に水と昆布を入れ、手羽元を入れて火にかける。ひたすら灰汁をすくい、その後酒を入れて煮る。40分くらい。蓋はしない。
 疲れている時は、灰汁をすくったり、40分近く煮ることもうんざり。豆腐と野菜だけでいいじゃん!とも思うのだが、連れが、やっぱり肉も好き!なタイプ(理性的には粗食派。)なので、たいてい肉も入れる。
 ふたりで恐ろしいほどに野菜を食べる。白菜や水菜、キノコ類いろいろ、豆腐。
 あんなにあったのに!と思うほどに。骨付きの肉、子供たちは私の心配をよそに、綺麗に肉を食べ、ていた。 その後、私が柚子胡椒にはまったため、まだまだ我が家の鍋ブームは続く。

 ちなみに、中途半端に残った鍋料理。我が家はそこに厚揚げや味噌を足してお味噌汁風にして食べつくす。卵をポーチドエッグのように固めてみたり。
 
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