スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

縁が教えてくれる。

 そうこうして選んだ宿を経営している一家とやりとりする時間を持てたのも、やはり時間の余裕がある旅だったからなのだが、あぁ、縁みたいだな・・・と思ったことがあった。


 出された料理。フレンチのご馳走だったのだが、不思議と食後にもたれないし喉が渇くこともない。寝る前にはすんなり胃が落ち着いている・・・。宿の説明には書かれていないが、宿の方と話していて納得。

 やっぱり、食に気を使っているのだった。家族の話の中に、アレルギーや、民間療法の話が出てくる。その家の娘さんがよその地でお店をやっているそうだが、その店もやはり、フェアトレードとか第三世界と関係があるお店で、一言で言えば、オーガニックコットンのイメージ。

 その宿の家族も、そういうナチュラルな感じが似合う可愛らしい人たちで、息子さんに至っては、世界を相手に戦っているアスリートだった。本当に戦っている人が話す言葉は、やはり重みがあって、外に発する言葉、メッセージは、自分自身に何度も言い聞かせているような感じだった。

 自分に限界を設定せずに生きることって言うのは、ある意味、体がバラバラになろうとも、魂で戦っていく覚悟だと思われる。高校野球選手なんかでも、肉体の限界を恐らく超えているだろう、ほんとうにギリギリな感じでやっているようだが、限界を考えないって言うのは、スピードがどこまでいくか考えずに猛突進していく、つまりは死に真っ向から向かっていく、それぐらいの命がけを感じる。


 スポーツニュースを目にしただけで、途中の感情はぶっとんで、いきなり泣けてくることがある。メディアを通してでも、ダイレクトに伝わってくるのだと思う。物凄い塊が。

 そこまで頑張っている人たちを見て、たいてい、「凄いなー」、とか「自分も頑張ろう」などと思うわけだが、逆の側から、つまりアスリート側からの、「自分の頑張っている姿をみた人が、元気になるといいな」という言葉から、自分はふと気付いた。

 昔から、私は自分の思うままに壁にぶち当たってはなんとか進んできたわけだが、あまりカッコいいこともなく、大それたことをしたわけでもないのに、時折言われたことには

「いつも元気な~さんを見習いたいと思います」とか「会ったら元気出た」などなど。こっちは特に何をした感はないのに、相手は喜んでくれることがあって、それはなるほど、私のぐしゃぐしゃ人生ながらも、なんとかやれてる感じが、ちょっとした気楽さを相手に与えていたのかもしれないし、天然ぼけなだけなのだと思うが、意外と「普通に大問題」を大問題と思わず、笑い飛ばしていたりするから、そういうのが人にはなんとかなるさーという気持ちを起こさせるのかもしれなかったな、と気付いた。

 実際にはどうでもいいようなことをグジグジグジグジずーーーと悩み続けていたりするのが、そういうのは、人からすれば、「はぁ?」って感じのこと。きっと悩みどころが違うんだなと思う。

 たまたまなのだが、私からも、人の心に発芽させたり、渡したり出来る「元気」があって、それは手に掴んだり眺めたり出来ないものだけど、とっても喜ばれるし、喜んでもらえてこっちももっと嬉しくなって、頑張れるもの。

 そういう循環のためにも私は元気でいないとダメだなぁと、久しぶりに思い出した。

 なんだか久しぶりに、ポジティヴ馬鹿になれた。まーた、能天気なこと言ってるわ!って思うようなこと言えたのも久しぶりだった。

 よその地でお店をやっている娘さんというのがこれまた偶然、おそらく私の古い古い友人で、ホメオパシーをやっている人と知り合いのようだった・・・。


 たまたま偶然。偶然が偶然を呼んでそれがいい方向に向いている状態を「フロー」に乗っていると言うってむかーし読んだことがあった。


 東京を出る前も帰った後も変わらない、問題。でも一度離れることで冷静になれる。

 いっときでも取り戻した自分らしい自分。

 東京の日常に戻って、また本来の自分らしい自分は隠れてしまったが、前ばかりでなくたまには後ろを振り返って、今の自分をまじまじと見た。

 呆れるほど、ひどく疲れきっている自分。これは、酷い。

 今の状況、嫌だ。

 嫌だという気持ち、強く持つことで、それを改善しようという気持ちに転化できると、最近心から納得できた。

 変えることって大変。悪い状況でも慣れてしまうと、その状況が心地よくなってくる。それは、馴れのためだけなのだが。

 変えたかったらほんとにほんとに強く思わないと。変えたいって。

 変えたいなぁじゃなくて、もう、今の状況が嫌で嫌で嫌でたまらなくって、変えたいっ変えよう、変える!って気がないと、ダメなんです、私は。


 こうして、意識が久しぶりに変わったのだった。

 

スポンサーサイト

久しぶり久しぶり

 なんだかやけに疲れてぼーーっとしてしまうことが多く、そして、やたら眠くて寝ても寝ても眠い。

 今日も21時ごろには既に眠く、昼も会社で寝てしまいそうになった・・・。

 そんな今日この頃なのでとにかく最低限のことだけ済まし、余計に疲れるようなことはしないようにしている。

 チョコレートが無性に欲しくなるのはたいてい何か意味があるようで、先週は連日チョコを食べていたのだが、手放しで食べていると、意外にその衝動も止まるので、面白い。なぜか、普段絶対買わないようなチョコ(ギャバ効果か、微糖ブラック)を買っていたが、不思議と残り二粒手前ぐらいで嫌になる。

 先週後半の二泊三日を使って三世代旅行に出かけたのだが、いつものごとく携帯の電波が届かない(ソフトバンクなので)エリアで、場所を選んだ長男の趣味から、ほんとのどかで美しい田園風景の残る場所だった。

 ゆっくりするために、二日連続同じ宿にした。あえて見てまわるものの少ない場所で、時間に追われることなく、何もすることがないのを楽しめればいいと思った。


 三世代旅行でいつも感じるストレスは今年も変わらず。何度注意しても改善されない子供達の「しつけ」問題について私の母がイライラして、私が文句いわれると言う図式。


 3000メートルクラスの山の7合目までロープウェーで登り、8合目から少し上がったあたりでだいぶ天気が悪くなったので、下山したが、その登山のおかげで気付いたのは、母の老化だった。

 まだまだ元気で働いているようだが、いつもと違う運動のせいか、体力の衰えが見えた。

 前よりもペースが落ちた。視力の低下から、足元が少々不安で、気をつけながら足を運ぶため時間がかかるよう。

 いつまでも私や子供達と一緒のペースで動くことは出来ないのだな・・・母の体力を考えて、行動プランを立てないといけないなどということも、私にとっては新しいことだ。


 今回の宿は、いわゆるペンションで、旅のハイライトである山登りに便利なように、山に近いところの宿を片っ端からパソコンで調べて、感じの良さそうなところを選んだ。

 交通手段は主に高速バス(人数が多いので、安く上げるため)にしたのだが、その予約にしろ宿の情報収集にしろ、合間の時間を利用してのことで、今回はほんと、よくギリギリで間に合ったなという感。


 ここまで全て前置きで、書きたいことは、次の記事に・・・。

31歳の時何してたか

 簡単には思い出せない。

 昨日整骨院の待合室で、クレアをパラパラと見ていた。小説の紹介がされていたが、うーーん、なんだこの偏りは?と思わざるをえないところもあり・・・えーー、これは、、、何で今更・・・うーーん・・・などと思いながら見ていた。

 もう、広告の陰謀・・・っていうか、売るために広告しているわけだから陰謀も何もなくて、ダメなものでもよく見えるように広告できたらそれはそれで、広告の意味をなしている・・・のだから、まぁ期待はしないのだけど、中には、もちろん、いいものも紹介されていたし、読んでみたいと思うものもあった。


 そのひとつに、「ファースト・プライオリティ」っていう本があって、短い紹介文によると、恋愛以外の、その人にとってのナンバーワンが書かれている短編小説のようだった。そういうことって、興味ある。

 その本の名前を検索してみたら、どうやら、31歳の女性が主人公のようだ。いろいろな31歳。


 31歳?そんな特別な年齢?

 自分の31歳はなんら特別でもなかったと思う。思い起こせば、二男を産んだ歳・・・アル中旦那のドライドランクに悩まされていた日々。反対されながらも産もうと思った3人目。苦労するからやめとけと言われたのにね、結局産んだし、後悔もしていない。夫がいなくっても、私が3人育てるわ!って思ったとおり、そうなったわけだけど。


 その本を読むか読まないかはわからない。現実世界にいろんなファースト・プライオリティの形を見てきたことを思い出したから。

 しかし、なんで31歳なんだ。笑。

 私の周りには面白い、素敵な人たちがいっぱいいるが、彼彼女たちは、40前後。

 40前後になってほんと、みんな一生懸命弾けていたり、好きなことも仕事もがんばっていたり、それこそファースト・プライオリティが前面に出てきていて素敵。それがなんであろうと、私はこれが好きなの、興味あるのと思えることがあり、行動に移すことも出来るようになった頃、男とか女とか、若いとか歳とっているとかではなくて、人として輝きだすもんだなぁと思った。輝くのはスターだけじゃない。その人らしさが、輝きだと思った。

 

 31歳なんて!まだまだ。

国際結婚は大変だけど・・・

 どんなカテゴリーのブログがあるのかなとたまーに見て、その中から、どんなかなとたまーーーに見る。

 何とはなしに、国際恋愛のジャンルの中から適当にブログをチラ見したが、開けた瞬間目に入った言葉は


 「へとへと」。その他、もう別れてやる的な愚痴の羅列。まぁ国際恋愛に限らないと思うけれどね、確かに国際恋愛の方が、なかなか分かり合えない問題があったりして、へとへとになることも多いかもしれない。

 もちろん、そんなのは、最初の段階では分からなくて、愛があれば!とか、反対されるほど燃える!とかで突き進んじゃって、10年近くたった頃に、やはり反対した年上の方々はだてに年取ってたのではなかったのだなぁと思うわけです・・・・って私だけか?


 へとへとになって、それでも希望を持って頑張っても、ダメな時もある。何がダメか分からないから、時間がかかってしまうのだけど、その期間、ほかの事に力を注いでいたら、同級生の誰かのように、一事業なしていたかもしれない。

 それともやっぱり、自分がそこにはまったのは、はまる運命、そこを通って初めて何かを学ぶのかもしれないし、次に出会う何かのために必要な、それにしても長い期間だったのかもしれない。


 時間の無駄と、必要な遠回り。見極めるのが難しい。やってみないとやっぱりわからないのかな。

もっと心から!

 先日、団塊ママに頭ごなしにぎゅーぎゅー言われて、その中で、いまどきのママは昔よりずっと遊んでるし、気分転換しまくってるというような話があった。


 確かにそうだ。憂さ晴らしだってしてる。

 それなのにもんもんとしていしまうのは、なぜ?


 憂さ晴らしが多すぎて、麻痺してるとか?


 心の底からはじけられない理由があるとか?


 そんなのあるとかないとかはよりもまず、出来事に対する気持ちをもっとメリハリつけて、深く感じようと思った。

 嫌なことは、嫌。

 うれしいことは、うれしい!!って。


 

 

精神的に夏バテしてんじゃん。

 友達からのメールに、夏バテしてるとか食欲落ちたとか書いてあるのを見て、私は夏バテなんて縁とおいなぁ、食欲落ちたなんて言ってみたいわ!


 と、思っていたけれど、周りの人には「疲れてますねー」と言われるし、寝ても寝ても眠いし、不快だらけなので、自分が思う以上にぐちぐちしてると思う・・・いやぁね。


 嫌だけれど、抜け出すには、やっぱり認識してないとダメなんだと思う。


 私はマジで、疲れてる。

 ぐちぐちしまくってる。

 大事なことがわからなくなってる。

 脳が疲れてる。

 眠くてたまらない。

 イライラしやすい。

 不満だらけ。嫌な感じ!


 精神的に夏バテしてると認めよう。

子供なんて、簡単に作るもんじゃないよ。

 三人兄弟。夏休み中体力有り余り中。

 大変です。 

 それぞれがそれぞれの問題。加えてお互いのせめぎあい。

 いろんな策で対応するも、思うようになんていかない。

 自分がダメなんだ、こんな奴が親になるってのが間違ってる、・・・そんな風に思うってしまうほうが楽。

 

 くじけても、毎日毎日、なんとかわかってもらおうと、なんとか良くならないものかと

 良くとか正しいということよりも大事なのは、幸せに暮らせるかということなんじゃないかとか

 いや、常識的なことができていなさすぎるとか、楽しければいいってもんじゃない、思いやりが足りない、とか、

 右に左に思考を動かすものの、結局感情的になって、へとへとになってしまう。


 それでも毎日毎日・・・


 子供が何かできるようになったとか、何かかわいらしいこと言ったりしたりとか、

 優しさを見せてくれたり、しっかりしてきたなぁと感心させられたり、成長を感じるのは、ほんと、子供がいればこその体験。

 だけど、ほんと、大変です。

 私が子育て下手すぎるのかもしれないけれど、・・・覚悟決められない人は子供作らないほうがいいと思う。

 子育てで、親も育つと言うし、きっとそうなのだろうけれど。

団塊ママは厳しい・・・

 周期的にデスクワーク嫌々病になる私・・・


 不満の内容は第一に、座りっぱなしでじっと机に向かうのが大嫌い。集中力が保てず、疲労マックスになってくると、平常の自分ではありえないほどに、ジャンクフードを買い込む。それはほとんどがチョコレートで、そういう時は、スーパーのチョコで十分オッケイ。一週間くらい平気で毎日食べ続ける。

 ちなみに一年に少なくとも二回ぐらいそういう時期がある。

 そしてそのころなぜか、首を寝違える。


 接客や、営業的なことはむしろ得意なほうだが、だまって細かいことをずっとやるのがとにかく苦手。

 苦手と思うからダメなんだとか、嫌いと思っちゃだめだとか、自分に言い聞かせるものの、チョコレート衝動食いが始まる頃には、そんな気休めの言葉は入らない。

 

 体が冷えるだの目が痛いだのこんなのずっとやっていけそうにないだの・・・


 しかし、会社のいいところは

 人間関係のしがらみもなく、しずかでクリーン、休みも取りやすく、出社時間も退社時間も融通がきくし、会社と仕事のイメージもいいみたいだし、社会保険もついているし、変な雑用はないし、勉強になるし・・・・


 それでも嫌なもんは嫌なんだ!とばかりに嫌々病が発症するころ、家でも兄弟げんかマックスで、とにかくもう疲れちゃって、何もかも嫌ーーーって状況になっている。

 そして、つい、自分の母に弱音を吐こうものなら、


 あんた何言ってんの?!・・・以下説教


 いい歳こいても、、、、ずっと母は絶対的に怖い。私にはきつい。・・・弟には甘い・・・。


つっかれったよー

 気持ち悪いほど集中できない。

 そんなとき、

 あーもうダメだ、ダメだ。やっぱりこの仕事向いてないし。向いてないことやるから苦痛なんだとか、やめたい理由をあげつらう。

 冷房で冷える、座りっぱなし、不健康・・・

 だけど、暑くないし、勉強になるし、などいい理由も多い。

 だから私は嫌になってくると、やめるよりはましだと考えて、休む。


 明日も休みたいよオオ


 お盆休みってのはよく考えられたもんだ・・・ちょうど夏の疲れがたまって来たころに、連休。


 つまり、連休はちゃんと休んだ方がいいということですねぇ。。。

髪を切る理由

 お気に入りの美容院で、イタリア人美容師にいつもいい加減に切ってもらうのは楽しいけれど、外国人と日本人の好みの違いなのか、よく日本の美容室で私が言われるようなこと

 「重いから軽くしましょう」的なことは言われず、むしろ、ふわっつふわにしてみたり、カーリーにしてみたりというように、髪を自由に遊ばせる傾向がある。

 一般人ではあるが、ありきたり過ぎの無難なスタイルも面白みに欠けるので、そのイタリア人美容師のいい加減が良い加減?的なスタイルはいつも自分は、気に入っている。自分は。

 スタイルは気に入っているが、・・・暑くなってきた。

 セミロングから、ショートの間くらいだったが、うなじが暑くなってきて、タイトにまとめるのも老けて見えて嫌だし・・・と思っていた頃に・・・


 私はむしゃくしゃしてくると、突然カラーをしたくなったり髪を切りたくなったりする。

 あと、なぜか、靴を買いたくなる。


 というわけで、イライラしていた土曜日の昼に突然、美容院に電話して、予約。

 イタリア人のところへ行く時は気分の余裕がある時だが、その突然用美容院へ行く時は、相当疲れきっている。


 で、どうしてとかいう要望も特になく、投げやり。

 とりあえず、短く。梳きばさみ使わないで。マッシュルーム系、ボブ系な感じでと頼んだ出来上がりは、

自分の思った感じとはだいぶ違うのだが、ずいぶんきれいさっぱり、シャープな感じになった・・・・。

 ギャルソンの店員みたいなブローされたのが恥ずかしくて(そういうタイプの真逆だから。ヒッピー系・・・)、男に笑われるんだろうなぁと思った。

 周りの反応は良好。切ったねーとか似合うとか言ってくれたが、男には笑われた。髪型切るたびに笑われる。


 なんで?でもって、褒めてはくれない。

 なんで?


 男と私の趣味は違うけれど、私は自分の好きな服を着て、好きな格好をしていたいと思う。


 そういえば、元旦那も、私が髪切ったりすると、文句ばかりだった。変化が嫌なのだろうか?


 髪を切りながら、担当の美容師さんは、「最近、髪短くする女のお客さん多いんだよね」と言っていたので、ショートカットも昔よりずいぶん選択されるようになったんだなぁ、ファッションの幅もどんどん広がっているよな~なんて思っていたら、

 「みんななんかいろいろあるみたいで」・・・・だって。

 なんだ。そういう理由か。

 私もそれに近いものあるけれど~。

 イメチェンすると、気分軽く明るくなるものね。


見たくて見たくてたまらない

 映画。トニー・ガトリフの「愛より強い旅」。

 映画館で上映されていた頃に気づかなくて。昔、結婚していた頃に、「ガッジョ・ディーロ」や「モンド」は見た。

 色や、映像の感じが好き。最近またDVDを借り出して、「僕のスウィング」と「トランシルヴェニア」を見た。

 「僕のスウィング」では、ただ自分たちの楽しみという純粋な喜びとしての音楽を感じ、また、恋愛の手前の「好き」を感じて、緑の停まる、夏を感じた。ちなみに、ヒロインの女の子は、うちの長女に雰囲気が似ていたのでおかしかった。洋服の着方も、さらりとしているのにかっこよかった。

 「トランシルヴェニア」では、ロマの格好をして、自転車に乗ったり、たばこくわえたりする危ない感じのヒロインが、これまた微笑みを誘う。風景の感じがトルコの田舎の景色を思い出させた。古いベンツや、シートの毛皮、踊りながら皿を割るシーンなど、どれも、すごくリアル、本物っぽいのではなく、現実そのもの。遠い国で今の私たちとは全然違う暮らしをしながらも、心はそう遠くない。

 トニー・ガトリフ監督の映画・・・8ミリを見るような感覚、ゆっくりと動いていく感じ、それも丁寧に作られている温かさ、作ったのに本物より本物っぽい、それでいて、絵本のようでもある、そんな感じの、絵のような映像が見たくて、見る。

 まだ見ていない映画のうち、「愛より強い旅」という映画をとても見たくなって、検索したが、DVDになっていなかった。配給元にメールしてみたが、どうにもならないようだった。

 見たいと思うと、見たくてたまらない・・・名画座のお爺さんに言ってみようかな!?


寝ても寝ても眠ーい

 もう、睡魔との闘いがほんとに酷いの。

 でもって、飴とか食べると口の中に血豆。

 なんかでっかい病院に行けと言われたけど、たらいまわしにされるのが嫌だから行きたくない。

 金かかるだけ。


 栄養無視して好きなもんだけ食べてる。カフェインも摂りすぎ。冷房ガンガン。睡眠不足。


・・・・まずは・・・・改善するところ多すぎて笑っちゃう。

ちっさなことすらやりたくない

 あっちの部屋、ささっと掃除機かけちゃおうとか、これひとつ片付けちゃおうってことすらできない今日この頃。

 ひとことのメールも億劫になったりするぐらいだから、夏休みの子どもの弁当作りとかはもう、、、、

 キャパは広がるのか?

 限界はないってことはやっぱりないと思う。

 夏休みに入って、私のやることは増えた。

 弁当作りや、朝、子供の勉強を見てやったり、それぞれのややこしいスケジュールについての指示(これが大変!)をする。それもスムーズに事はすまない。間にケンカやらなんやら、ギャーギャーわーわー。。。


 ぐったり疲れきって会社。冷房天国。


 帰宅後、ぎゃーぎゃーわーわー。

 子供寝させた後、ぼーーーーーーー・・・・。


 頭がくったくた。

 やること最低限やって、布団を敷いて、電気を消すと同時に私の電源も切れる。


 

 今はやりの?脳についての本でも読んでみようか。。。

冷房大好き

 冷房のせいで、ほんっとに自律神経狂うんだなぁと思いつつも、もう、ちょっとでも不快要素を減らしたい!という気持から、冷房三昧の今日この頃。

 不快に耐えることで我慢強くとか、もうそういうレベルじゃなくて、なんとか気が狂わないように、工夫する。。。

 

 おかげで、身体の芯から冷えちゃって、腰痛もふかーい感じ。

 

 うーん。。。。冷やしちゃダメっていうのに、身体を冷やすことばかり。

 冷えて疲れやすくなるんだろう。疲れて、イライラする、でもって、・・・悪循環~。


 どおすりゃいいのー。


 体調悪くなって、検索かけて思うことには、健康管理についてストイックな意見を書いている人は意外と男の人が多いということ。それも、ちゃんと実行している感じ。すぱんと決めたら、すぱんとやる。

 女の人の方が、選択肢を広げてばかり・・・・それが続いているということは、ひとつでも実践できているかどうかすら疑問ってことだ。


 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。