全国先行発売とやらのミニスカ@ユニクロ

 空き時間に新宿の丸井かれん、とやらに行った。東口の昔っからある紀伊国屋の並びの。

 ちっさいユニクロが入っている。girlsアイテム専門らしいが、こじんまりしていて見やすい。

 

 ヒップハングで伸縮素材のの使い勝手よさそうなミニスカート発見。黒と、チャコールグレーに2枚購入。

 本日、カットソー、Vネックのセーター、スカート、ストッキング、ハイカットの皮靴。Gジャン、マフラー。着用なり。

 スカート、自転車漕ぐ人間には、いい感じ。伸縮素材だから。


 しっかし考えてみたら、この手のスカート、しかもウールで、ハンドメイドのを何枚も持っていたのに、全部人にあげちゃって、今になって、2千円もしないようなスカートをまた買うとは・・・。


 

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スカート

 今朝も遅くなった。

 自転車の乗って走りだそうというとき、コートの下に隠れたスカートのすそがどうなっているのか分かりにくくて、次男に聞いた。

「ねぇ!パンツ見えちゃってない?!」

あ?見えてないよ、って感じの反応。


 次男を保育園に送ってから、大慌てで自転車漕ごうとするものの、すそが気になって、早く漕げない。

 そういうことはよくある。

 長いスカートは、足にまとわりつくし、風の強い日には、巻き上がるスカートを抑えながら・・・とか。

 スカートでは疾走出来ない。



 でも、そもそも、疾走する必要があるのか?


 


うっそお!?超ショック

 気付いていなかったのはほんと自分だけだった。

 そういうことの数々。

 自分に縁はないと思っていた、眉間の皺。

 

 危機を忠告してくれていた友人に、「そうかもね」なんて答えていた自分を思う。

 いつのまにかに、色んなことが変わっちゃっていて、自分が決して欲していなかった状況が日常になっていた。

 こんなことでいいのか?

 嫌だし。

 考えないといけないことがたくさんある。

 そのために、やらないといけないことも。

   

 あっというまに11月も後半。

 来年はほんと新たな気持ちで、最初からテンション上げていきたいから、

 気付いた今日から、始めよう。


 鏡に映った自分の顔が、への字口だなんて!

 超ショック。だもん。


 がんばろ!まじで!

期待しない

 お互いに同じ位の深さのところで、思いやりあえている関係の中では、

 「期待する」ことが必要ない、そんな気がした。


 いいカップルだなぁと私が思っている、夫婦の奥さんに、以前聞いたことがあった。

 

 相手に期待することってある?と。すると彼女は、うーん、特にないなぁという感じで

 あるとしたら、

 「トイレの便座、使ったら下ろしといてよってことぐらいかなぁ」っていうような答え。

 彼女のダーリンは、ほんと、どんどん、いい男になっていってると思う。


 相手を大切に思えば、どう行動するかとかも変わって来る。

 お互いにそういうことをしあえていれば、期待しないでいいという状態になるのかなと思う。

 だけど、どういう行動が、相手にとってどうなのかとか、分からないことは、分からない。

 たくさんたくさん話することも、大事だけれど、その話も嘘じゃまったく意味がない。

 

 家族ってすごいな。そういう意味でも・・・

 

突然髪が白くなるってほんとらしい。

 もともと、若い時から白髪がある方だったが、最近、部分的に、めっちゃ白髪が増えた。短期間で。

 うーーん。

 ちょっと前に、白髪が多いからもう、白髪との戦いはやめようかなーと美容師に言ったら、えーー、そりゃまだ早いでしょとか言われたけれど、まじで、最近、白髪の割合が増えている!!


 あえて、黒く黒く染めていたけれど、黒い髪だと、白髪が目立つから、こんどは明るくしちゃおっかなぁ。

解放。

 いつも一緒にいたら、分からなかったけれど、私が囲みこまれていた世界・・・それは自分が好んでそこにいたわけだけど、・・・はすごく狭くて、忙しくて、グレーで、自分はいつも相手の価値観からはみ出ちゃいけないってことになっていた。

 暗闇を抱えていても、暗闇の中では、どんなに暗いか分からない。

 太陽の下に出て、わぁ、暗かったって気付く。

 

 長男が、最近私が知り合った大人達とのコミュニケーションを通して、以前いつも一緒にいた人について

「・・・暗い!・・・って気付かなかったけど。みんなそんなもんだと思ってた!」。

 前だったら、いちいち、承諾を得なくてはできなかったであろうことも、できるようになった。

 それは、私も子供も同じこと。


 長男のプロフィール作成のための質問。その中に、将来の夢はというところがあった。

 以前だったら即答していたのに、「まだはっきり決まっていません」と書いてあった。


 えーーっ、やりたいって言ってたこと、やってもらいたいなぁ!と思ったけれど、

 んん・・・それでもいいじゃん、まだまだ知らないことがいっぱいあるんだし、夢の選択の自由!とも思った。


 ほんと、いったいどうなるんだろうなぁ。

現在。

 最近、男と別れたとたんに世界ががらりと変わって驚く今日この頃。まだ、別れたて?だから、正直、時々思い出すけれど、あの発言はどう考えても異常だ、とかいったことで、懐かしんでどうのっていうより、あれがずっと続いてたら・・・という恐怖感の方が大きい。酔ってないときと、酔ってる時の差が激しい人だったけれど、どっちが本音かと言えば、酔ってる時だったんだろうと、今は思う。考えてみたら、普段の彼は、相当、いいところだけを相手に見せて、時間を作るために平日も相当きつきつで働いていただろうし、とにかく、ものすごい無理してたんじゃないかと思う。それでも、余裕ならいいけれど、その無理の反動分をこっちに投げつけられるのはたまらないわけで、それなら元から、もっと素直に表現してればいいんだろうけれど、そういうことはできないのが彼、だったんだろう。

 「終わった話は、もうよしてよ」という私の母は、この先だって何が起こるか分からないとか、人と付き合いだした頃はいい部分しか見えてなくて徐々にいろいろ出てくるもんよとか、それが現実なんだろうけれど、恐ろしいことばかり言う。

 常に先が見えない感じで今までも来たけれど・・・この先いったいどうなるんだろう。


 

自然体でいて、幸せな感じ

 普通にしていて、何の無理も無くて、ふんわりと幸せな感じ。

 それが通常の状態。


 加えて、勇気が湧いてきて、今まで自分に意味もなく制限していたことなどについて、

あー、そういうのもありだなとか、世界が広がって行く感じ。


 なんとかなるさ、と思える。

 いやー、なんとかなるどころか、一緒に力合わせてさ、フォローしながら、もっともっと、上に登っていこうよ!

 あなたがいるから、大丈夫、

 私がいるから、大丈夫。


 今までだって、恵まれてきた、幸せだったから、もっともっとってなかったけれど、

 いや、もっとやってやろうじゃん!がんばってみようじゃん!って思える。



 そういう人間関係、いいなーーーと思う。

一体なんだったんだろう?

 先日のこと。ひとりでほっつき歩く時間があったので、ちょっとだけ久しぶりなルートを歩いていた。

 以前は、毎週のように通っていた道。洋服屋などに寄りつつ・・・


 んん?

 うーん。

 以前、片っ端から、まるで義務のようにお店に入っていた?

 元々、雑貨屋だの、洋服屋だのを見るのは好きだけど、好きとか行きたいとかそういうのを通り越して、行かなくちゃいけないくらいの感じで、お店に行っていたような気がしてきた。

 それというのも、ある店に、入るか入らないかという時に、例えば見たことのない店だとか、買いたいものがあるとかでもなく、同じ店に何度も行く、それも買いたい物があるわけでもなく・・・・・

 それって、単なる、暇つぶしじゃん。

 しかも、自分ひとりで暇なときに、行く気にならないということは・・・・


 自分は、人の暇つぶしに付き合っていたわけだが、そういうことはあるとしても、度合いってのが問題。

 あたかも、自分がその暇つぶし?に夢中みたいにのめり込んでいたものの、実際には、どうなのよ?ってとこ。

 その相手の為に、好きでもないことを「好きでもない」と言うこともせず、好きだと完全に思い込んでいたこと。


 自分の家で、例えば自分が借りてきたDVDを見るとしても、家にやってきた人に、DVD借りてきたんですけれど、よかったら、見るの付き合ってくれない?と聞く・・・・今考えてみたら、相当おかしなことだ。


 そんな相手と付き合っていた頃に、友人に言われた。洗脳されてるよ!って。


 洗脳?いや、自分好きでやってるから・・・ってそのときの私はきっと思っただろう。


 でも、今になって驚くことには、自分の人生なのに、自分が好きなことを抑えてまで、相手の好きなことばかり優先していたということ。それに対して、相手は、当然って感じで、合わせないと言っては、怒る。


 笑っちゃうよね。今となっては。


 あほらしー。。。


 好きだった?そおだった?

 遊ぶのが楽しかっただけ。相手も多分、そうだったんだろうな。

 だからこそ、他の人でもいいんじゃないのかなぁという思いが常にふつふつと湧いてきて、

 いつもいつも、不安で。


 心って、ほんと、凄いセンサー搭載してる。

 おかしいなと思うことは、やっぱり、おかしいんだよ、理屈じゃなくて。

 おかしいと思う自分がおかしい?なんて思う状態こそ、おかしいんだなぁと、ふと思った。


 あーぁ。長くかかったねー。


 

 

緩み

 あー緩んでるなぁと感じる。

 緩み始めたというか。突然いろんなことが変わった。

 あるひとつの世界から抜け出して、また違う世界に足を踏み入れたら、その周りのいろんなことまで変わってきた。

 不思議。

 ある星を脱出して、次の星に上陸し、やっと、上がった息が落ち着いてきた感じかな。

 きっつきつで眉間にしわ寄せてやってきたこと。

 それって、ほんとに、大事なことだったのか?

 大事なことは、もっと別なことで、そこから目を逸らすためにやってきたことも多い気がする。

 もうちょっと休んでいたいけれど、ぼさーっとしてる私の前に、今まで保留してたことが一気に目の前にどさっと落ちてきた感じ。まずはゆるゆると、心の荷物の仕分けしていこう。


 だけど現実には、次から次へと、私の背中を押すような出来事が・・・・きっとそういう人生なのね。笑。


 

感触の無さ

 昨日は元彼の誕生日だった。元彼って言葉が妙に合わない。だいたい、あいつと私は彼彼女だったのかも疑問。はたから見たら、家族だと思われていたようだし、別れた直後は、×2になったような疲れを感じたが。

 あちこちの家から追い出されてきた経験からか、人の家に私物をあまり置かない。

 女の子から、貰うことはあっても、自分はあげない(照れくさいからとかもあったようだが、そういう気持ちは、自分のものであって、相手が喜ぶことより、自分の気持ちの良さを選ぶということには変わらない。)。

 その本人がいなくなったら、そこには何も残らない。

 本人自身、匂いも無いに近い。

 なーんにも、残らない。

 残るとしたら、なんだか変な感じだけ。

 いるときでも、いるのかいないのか、よく分からない、どこにいるかも、愛してるかも、確認できない。

 常に不安だからこそ、確認しようとする。

 もう、その必要がなくなった。

 どこでどうしてようが、知らないけれど、元々何もなかったのかもしれないけれど、短くは無かった期間、一緒にいてくれたことは感謝してるし、沢山考えさせられたことは、次につながるために必要な勉強期間だったんだと思う。

 ほんと、時間とともに、消え去った。講習会が終ったみたいに!

また買っちゃった。

 スニーカー。

a.p.c*nike


 生活に大きな変化があるとき、必ず、靴買っている。

 きっと、前に歩き出そうって気持ちかなと思う。


 

忘れ去ってしまうこと。

 朝、自転車こぎながら、いつもと同じ坂道登りながら、頭に浮かぶことを記事にしようと思うのだけど、そういうのって、すぐ忘れちゃう。

 最近さぼりすぎて、会社でマジメ風でいなくちゃならなくなった。

 当然、記事なんてアップできなくて、何書きたかったか忘れちゃう。

・・・メモっとこうかしら・・・

 紙切れに、ちょこちょこ書くのって、なんか懐かしい感じ。

 いい感じかもと思った。

慣れと、流れ。

 慣れるということに、私は悪いイメージはなくて、例えば、最近、長女が野球を始めたが、それを中心とする生活に早く慣れるといいなとか、この靴が早く馴染むといいなとか、何事も、慣れるということは、うまくやれる、落ち着くといった意味をもつ。

 馴れ合いとか、なぁなぁってことは、今振り返っても、どうも思い浮かばない。

 長い年月付き合っている友達なんかでも、お互いに変化していくせいか、飽きることなんてないし。

 持ち物だって、例えば、皮製品などは、気に入ったものを妥協せずに探すのだが、買うときに、先を想定する。     長く使い続ける甲斐があるかどうか。長く好きでいるだろうか?

そうして選んだら、長く変化を楽しむために、大切にする。そうしているうちに、馴染んでくる。

 身体と身体もそうだと思う。新しく接する身体。

 ただ、それは、ものや事柄とは違うから、自分の気持ちだけではどうにもならないけれど、事物と違って、コミュニケーション取ることで、うまく馴染ませていけるのだろう。おかしなことに?・・・大事に考えるほど、不安にもなる。なんで不安なのかと思えば・・・互いに馴染ませていくという風に考えるっていう考え自体が自分にとって新しくて、慣れてなかったからかもしれない。いつも、アンバランスな関係で、それは、セックスだけじゃなくて、いろんなことで、不均衡すぎるバランスなのに無理やり馴染ませようとしていたから、そうではない、新しいバランス感覚に対して、初心者のようにドキドキしたりする。

 慣れることと変化することって、なんか矛盾? 

 変化するリズムに、慣れる、流れにのる、そういうことなのかなぁ。


女の肌っていうけれど

 男の人でも、肌がとってもやわらかーい人っていますよね。

 あれって、なんなんだろう。

 私が好きになる人は、結果としてだけど、

 ・・・肌で選んでいるわけじゃないけれど、肌触りがよくて、自分の好きな匂いの場合が多い。