コットンが好き

モノクロからカラー映画に変わった前後の映画をやたら観ていた時期に、高峰秀子さんを知った。
その時代の俳優さんは、文字も綺麗だったり、文章も上手だったりすることに感心したのも、同じ時期。

ちょいと疲れたときに、エッセイを選ぶのだが、今読んでいるのは、コレである。

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思い出のモノについてのエッセイ。
羨ましいなぁと思うことよりも、大変だったんだろうなぁと想像させることの方が多い。
しかし、自分で考える、自分で選ぶ、本格的に一生懸命やる、そんなまっすぐな姿勢。
読みながら、いろいろな感心をする本である。
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食べたいなーって思うのは、果物。

朝起きて、何か食べたいなと思うときに、それは何かというと、果物である。
果物は消化するのに、体の負担が少ないうえに、加齢などで減少していく酵素を補ってくれるらしい。
体調いまいちの時にも、果物なら食べたくなったり、昔から、お見舞いにメロンといったことも本能的に正しいのかもしれない。
果物で朝ごはんを済ます癖がつくと、ほんと果物しか欲しくなくなるから不思議である。

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日向だけじゃつまらない。

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「コットンが好き」というタイトルの影に想像させるものがある。
最近、日向だけみたいな若い優秀な人は多いけれど、なんだか面白くないのよね。
やはり、影となる部分だあってこそ、深みが出るような気がするのは思い込みかしらん。。。
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