The King of comedy



始まりの曲の流れるときの文字のフォントも、曲の背景のカットも印象的にかっこいい。
ロバート デニーロの演技が凄い・・・フィクション、つまり現実でないのにこんなリアルに、演技できるか?!
凄すぎる・・・ちょっとでもできないよ、その気になって演技しようったって・・・

ストーカー役の女の人もこれまた凄い・・・怖いっ
表情恐ろしすぎる!!
演技に見えない・・・

このレストランのシーンで、後ろで真似している男性がまた面白い。(デニーロの友人の俳優だそうだが。)

ストーリー、最後一気に加速。
ストンっと終わるのだが、その展開は予想できなかった。
珍しいことでもありえないことでもなく、あるよね!!あるかもね!ていう感じなのだが。
脚本の出来も相当いいんだな。
演技ももちろんだが。
落ちが読めない映画は珍しい。
よい映画でした。
ストーリー内で妄想シーンが織り交ぜられているのとか、最後の展開とか、現在パクられてそう?!


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テーマ: 落ちが読めない映画 | ジャンル: 映画