宇宙に上手にお願いする法とは

「宇宙に上手にお願いする法」を読んだ。

宇宙に上手にお願いする法 (Successful wishing)

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だいぶ前に図書館で予約していたのだが、忘れた頃に手元に来た。
きっとそういうタイミングなのだろうと思い、読んでみた。

願い事は、紙に書くとか、
既にかなっているように振る舞うとか、
現在形で願うとか、聞いた事あるようなことがまずあった。
しかし、紙に書く事で、願いの力が強まって、自分がその願いに対して真剣になる、
そうして想像の世界から現実的なものへと変わるといった説明は、納得である。
現実的だと、夢の世界より、努力しようという気になるわけだ。
願いはかなうと確信しながら、紙に書いてみる、、、、やってみようか。

また、他に気に入ったところは、エネルギー保存の法則についての話だ。
そんなことが願いの話と何の関係が?

すべてのものはエネルギーでできていて、形を変えるだけであり、なくならない。
形はいくらでも変わる。
つまりはエネルギーをどういう形にするか?
物理の話をもってきたところに驚いた。
エネルギーを望んだ形に変容させる事ができるとなると、たしかに、
考えている事を現実にするということが可能という事にも繋がる。
凄い!

人がエネルギーを発信することや、その波動の影響力についてのことも、
直感に従うということについても、なんとなーく良さげだと思ってはいた。
しかし、エネルギーが共鳴する事の重要性や、直感を信じる事が自己肯定に繋がるというところまでははっきり考えていなかった。
よいエネルギーを出そう。
共鳴するから!
直感を信じるという単純なことが、自分を好きになって、日々を楽しく感じられるようになる。
願っても叶わない事は、自分自身が、その願いが叶う事で置きうる事を案じて、実は本気で願う事に躊躇しているのかもしれないと思う事はある。
自分にふさわしいことでなければ。
また、例えばパートナーに関しては、自分に無い物を求めるのは、後でどういうことになるかということについてもなるほど!であった。
宇宙に願う事は、宇宙に叶えてもらうのではなく、自分が上手に願うスキルを身につけることによって、夢を実現する道へスムーズに歩いて行けるということか。
願う事も、努力が必要なのである。楽しい努力ではあるが。

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