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「ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事に子育てにてんやわんやの12か月 」楽しく読めた。

ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事に子育てにてんやわんやの12か月 (上) (角川文庫)

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ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事に子育てにてんやわんやの12か月 (上) (角川文庫)を本屋の新刊本と棚で見かけて、ちょっと読んでみたら、面白そうだったので取り寄せた。
ブリジット・ジョーンズの日記 は昔流行ったときに、本を読んでみたが、いまいち読みづらく、映画ではなんとなく見て、感じを掴んだくらいだった。どたばたが、非現実な感じがして、それほど好きにもならなかった。
いつのまにかに続きも出て、既に3冊あったことも知らなかった。
今回の、ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事に子育てにてんやわんやの12か月 (上) は、読む人によってはすごく共感も出来て、続きが気になるくらい面白いと思う。
勝手に動き回る子供達がいる中で、仕事の電話がかかってきたとか、子供達が病気をもらってきたとか、大人だけの生活ではあり得ないことを経験したことのある人なら、うっっわ〜〜〜、、、とため息が出るだろう。
子供が何人かいると、スケジュール管理も大変で、誰かに助けてもらうにしても、その誰かを探すのも大変。
ひとり親なら、仕事の途中で、子供のことで、学校から電話あったりもするし、仕事の都合で、子供を迎えに行くのに間に合わない!ってこともあるだろう。
子育てしつつ、誰かとデートするとしても、子供の方をどうしておくかとか、おつきあい相手に対して子供のことで余計な心配かけないよう、凄く気をまわしたり、もちろん悪気のない子供の”邪魔”のこともあるし、、、付き合っている相手には分からないだろうけれど、ほんっと、色々考え、気を使わないといけないのである。
子供も彼氏も大事なわけだから。
アラフォー以上の年代で子供のいない友人が多いと、自分がどういう暮らしをしていけばいいのか、はっきりしなくなるところもある。
いつまでも遊びほうけそうにもなる反面、自分は親であり、親らしく年取って行かないといけないと思いもする。
独身貴族の友人のように、アンチエイジングして、いつまでもイケイケでいくべきか、
もう自分はそういうのは卒業なの、となるか。方向が定まらないのだ。
お付き合いするのも、年上の人たちの様子も見てうんざりもしているし、年下とだと色々気にしないといけない。
年下と付き合ったらいいじゃん!、、、?そう?年下と付き合った場合にぶつかる壁も、うまく書かれていた。

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続きが気になって、下巻もすぐ読めたが、
下巻ではどうも、話の展開が雑に感じた。
それとも荒っぽさは上巻と同じで、出来事がぎゅうぎゅうに埋まってないせいか?
状況説明など、正直、イメージしにくいくらい表現がわかりにくかったり(訳の問題?)、
進行が安易過ぎるところがあったり。
もっとしつこく書いた方が良かったのではと思うところもあったが、そうすると、ものすごく進行が遅くなって、ページも増えてしまうかもな、、、、。
共感できない人にはつまらないと思うが、似たような経験があって、共感できる人には面白い内容かと思う。
久々に現代の恋愛どたばた小説をもっと読みたいと思った。
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