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チョプラ博士の「心を満たせばカラダはやせる」

心を満たせばカラダはやせる

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フリーペーパーのブックレビューに載っていた、心と身体のケアの本。片っ端から借りてみた、そのうちの一冊。
ディーパック チョプラ氏って、アメリカで人気のニューエイジ系のリーダーで、瞑想本とか自己啓発の本をたくさん出しているとは知らなかった。
読み始めてすぐ、インド系で、医者とか先生っぽい感じはした。
案の定、ハーバード大学の医学院やらコロンビア大学でも先生であり、経歴も肩書きもたっぷり。
チョプラ博士の言う、マインドフルネスとは、目の前のことをしっかり認識する、ということらしい。

食べ物についてのあれこれは、基本的に、加工品は食べず、自然で自分にいいエネルギーをくれるようなものを食べようといったくらいしか触れていない。
そういった物質的なことよりも、意識的に食べる方法や、日常的に健康的に生きるためのノウハウがわかりやすくシンプルに書かれている。
この本を読んだ後、この本自体の印象は正直薄かったのだが、チョプラ博士の他の本も読んでみたいと思った。
マインドフル宣言というのが面白いと思ったので!

ちゃんと認識すること。当たり前なのに、よく忘れている、、、、自分のことなのに、きちんと意識しないで日々浪費しているよな〜
食生活だけでなく、大切なことに気付かせてくれる内容。翻訳がちょっと微妙なのか、読みにくい感じはあったが、いいこと書いてありました。
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「食べるだけで、若くキレイになる方法」とは?

食べるだけで、若くキレイになる方法

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チアシードを使って、ノンシュガーのお手軽ジャムを作ったり、炊飯器で甘酒づくり、など、健康食材やスーパーフードの紹介と、使い方やレシピなどが色々のっている。ココナツオイルなども、身近に感じられる紹介のされかたなので、スーパーフードを取り入れてみたかったが、とまどっていた、といった人には向いている本。
ゆったり適度な情報量なので、読みやすいし、頭に入りやすい。
アーモンドの活用法についても、アーモンドで減量した人の話や、日々の取り入れ方のおすすめ方法もあったりして、興味を引かれた。
幅広く話題の色々な食材を紹介しているので、健康食材取り入れたい初心者には良いと思う。
チアシードについては発芽毒のこととか、突っ込んだところまでは書かれていないが、ヨーグルトについては、食べるタイミングの注意点、納豆については納豆菌が熱に弱いからあつあつご飯に乗せない方がいいとか、せっかくの食材のいいところを活用できるように、大切なポイントも書いてくれているのはありがたい。
健康食材に興味はあるが、ストイック過ぎる自然食品生活はちょっと、という人に良さげ。
しかし、自分のような忙しい主婦にはどれもこれもはちょっとの手間も、大量の手間に感じられてしまうなあ。
ひとりものの若い女性が1番のターゲットかしら。
気になったところだけ、気に入ったことだけ、活用してみたいと思った。

キャメロン ディアスの「ザ ボディ ブック」

ザ・ボディ・ブック 食べること、運動すること、生きることを楽しむ最高のレッスン

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本屋で見かけて気になったので読んでみた。
まず、読み始めてすぐに、残念な誤植あり、、、、いくつかそういう校正ミスが目立っていたので、思わずどこの出版社だ?とまじまじ見てしまったり。
本で使われている写真、元の本と同じ物なのだろうか、、、、あまり魅力的でない写真である。
装丁もミス?本文中で使われている写真も、どうもいまいち、、、。
表紙は、電車の中であんまり他の人に見られたくない感じだし。

本文であるが、翻訳がどうも、キャメロンぽく無さ過ぎる。
文章的にわかりにくいダメ翻訳というわけでもないのだが、雰囲気があまりにもキャメロン ディアスのイメージと違っている。実際の本も、そんな感じなのかしら。
しかし、彼女の子供の頃の話や体験談などは、この本を読むまで知りようもなかったので、親近感が持てた。
かなり幅広い内容なのだが、特に彼女が伝えたいと思っていることは、ちゃんと伝わってくるので、あとあと印象に残り、自分の人生にも!と気合いが入った。
どうでもいいというか、自分にとっては要らない情報もあったが、
ライフスタイルをより良いものに変えたい!と思っているなら、背中を押してくれる本、
という感じ。
さすが、色々と苦労しているだけあって、リアルに、人がつまずくところや、
どうにもなりにくいことなど、よーく分かってるみたい。
どうして、そうなるのか、そういう時はどうすればいいか、といったことの話は参考になる。
読んで良かったです。

オスカー・ワオの短く凄まじい人生

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ジュノ ディアスの本をもう少し読みたくなって、彼の代表作も続けて読んでみた。
こちらはほんとぎっしりで、まとめるの大変だっただろうなーと思ったら、実際年月かけて書いた模様。
主人公とその家族それぞれについてのストーリーが書かれた、ある家族の、しかし壮大な物語。
こんな風に、人それぞれについてストーリーがあるんだよな、、、、
しかし日本とかけ離れた国、今とは違った時代にはありえた残酷さ。息をおさえつつ読んだ。
作品紹介に書かれているような、オタク文化云々といったことから想像するものとは違う。
とにかく細かくぎっしり書かれた本で、内容も暗いけれど、最後まで読ませるっていうのは本の力量があるということか。

こうしてお前は彼女にフラれる

「こうしてお前は彼女にフラれる」

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ジュノ ディアスの本、前から読もうと思っていた。代表作より先によんだのは、これ↑。
ドミニカからの移民の気持。暴力的に思えるけれどそれが日常。
移って来たばかりの時。
家族を呼び寄せる時。
移民としての生活。周り。
どれも自分とはかけ離れているけれど、この本を読むと自然とこの主人公が住む世界に馴染んで行く。
近所に住む人みたいに。

中南米と言うと、自分などからすると周辺諸国との違いなどよく分からなくて一緒くたにしているが、
実際向こうの人にとっては、ものすごく違うという意識が高い。といったことなど、知らないことも知れたり。

死ぬまで続く恋はあるか

フランチェスコ アルベローニ著 「死ぬまで続く恋はあるか」

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たまたま手に取った理由は、あまりにも恋愛とかけ離れているからであった。
古今東西、ああ・・・同じようなことあるんだなぁ。
さすがに研究している人なだけあって、描写も分かりやすいし、検証も細かい。
が、彼の言いたいことの繰り返しの中から自分が受け取ったのは、

相手に好ましく思われるようにと自分を偽らない。
完全に正直に。
言いたいことを言い、聞く耳を持つ。
過去の思い出話を毎回新鮮に楽しく話し合う。
いつも会いたいと思う。
会うたびに嬉しい。
二人の関係は贈り物のようなものであり、失う恐怖もある。
出会う前から二人には引き合うものがある。
全てを愛する。

ちゃんと言うことができるし、相手もちゃんと聞くことができるから、
主従関係とならない。

・・・そんな二人はいつも相手を新鮮に思い、ずっと恋していられる。

主従関係でもなく、正直に行動していても、お互いを思い合えば、自然と、相手が喜ぶようなことをしたくなる、というのは、自分に不正直なことであったり、相手に合わせたくないけれど合わせているというのとは違うらしい。

自分の場合、やっぱり相手を気にし過ぎて、言いたいこと言えなかったり、動けなかったりするので、
これからは、いつも自分に正直に言うように意識しよう、それでどう思われるとか気にしないようにしよう、、、と思った。気にしないといけないパートナーはいないけれどね。
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