「減らす技術」で重要なこと以外はカットする。

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ウェブまみれで大切なことが出来ないという人に1番役立つかな。
自分は、もう読んでいるのもまどろっこしかったが。
メールの管理や、ネットサーフィンの無駄を省くための具体的な方法がたくさん書いてある。

大事なことを3つに絞ることや、大事なことの選び方として、自分の将来に役立つのかそうでないかを考えてみるということなどを読んで、改めて、自分も生活見直さないといけないなーと思った。
そういうきっかけとなる本を定期的に読むの、自分は好きだ。

大事なことだけを選ぶ。容赦なく!
実現したいことのために、細かく計画を立てる。
そして、実現する、、、、!

実践しないとどうしようもないけれどね。
小さく始めてみますか。
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「ジョコビッチの生まれ変わる食事」読んでから変えたくなった。

ジョコビッチの生まれ変わる食事

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はやりもんの本かと思っていたら、読みごたえのある、盛りだくさんの内容で、かつ、文章も読みやすかった。
彼の子供時代の話を読んで、ボスニア紛争の間も練習していたことや、小麦を頼りに生きていたことなど、
体験者らしい話があったり、テニスのプレイ中の心境の話もあり。
子供時代に爆撃の中生きるということ、試合中の緊張感、、、、自分の知らないことばかり。
テニスの凄さについてもちょっとばかり知れた。

本題である食事についても、具体的でわかりやすく、日本人にとっても参考にしやすい内容。
実践してみようかなという気になる。
面白く読めたし、読んだ後「ジョコも言ってた」がちょっとばかり口癖になった。

食べ物に対する自分の体の反応をチェックする。
例えばグルテンが自分にどう作用しているのか、2週間抜いて、チェックしてみるといった感じ。
自分自身の体に聞くということ。
食べ物を食べるときも、その食べ物に、指示を出す。
自分の体に対してどうして欲しいのか。
そのように食べ物に関わるとなると、必然的に、食べることをよーーーく意識するようになる。
なんとなく食べ、ということにならない。

具体的な方法についても書かれていて、1日の中での食べ方は参考になった。
朝起きて最初に水を飲んで、ストレッチをしたり、日中は炭水化物、夜はタンパク質を摂るなど、真似しやすい。

食材の選び方についても、無理のないように自分に合ったやり方で出来るよう、説明も親切。
卵買うときは、安売りよりも栄養価の高そうな育ちのものを買おうとか、芋類やかぼちゃなどの重い野菜は、夜は止めておこうとか、この本を読んだ後、意識的になることは多い。
グルテンをやめたら、カラダだけでなく頭の霧も晴れるらしいが、まだそこは厳密にトライしていない。
具合悪いときは、水が足りないのでは?と考えてみる。
カフェインは、自律神経を乱すから、と意識するようになる。
ちょっとずつでも良さそうな変化を起こせる。

メンタルのトレーニングについては、ジョコがやっているマインドフルネスについても触れられていた。
瞑想は、歩きながらでもできる、といったところなど共感。
自分のために、ほんの少しの時間でも瞑想の時間を取ることを勧めている。
日頃のストレッチなど、自分で出来るエクササイズの説明もあり。
ジョコは動的なストレッチをしているそうで、静的なストレッチが絶対というわけでもないのだなーと思った。

食生活、日常の健康管理のことで、今までと違う選択ができる。
確かに生まれ変わる食事だ。

ヨーロッパではセルビアは未だに差別されていると聞く。
子供時代に爆撃下を生きたジョコビッチもだ。
改めて、ボスニア紛争のことを考えるきっかけにもなった。
すぐ近い時代にあった戦争、、、。
ジョコビッチ、応援したくなった。
盛りだくさん、丁寧に面白く書かれた「ジョコビッチの生まれ変わる食事」
人気のわけ、納得である。