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誰かさんと誰かさんは、そっくり、かつ、反対 かつ、そっくり?

物事の良い面ばかり見ようとする女。
何とか、自分に都合のいいように、
最悪のところからも、美点を見つけ出そうとする。
それも、ひとつではなく、幾つも探す。
見つけたものを、自分の好きなように解釈して、
進むべき道が正しいと、思い込む。
思い込もうとする。破綻した、ポジティヴ・シンキング。

しかし、その思い込みは、
誰かの訝しげな一言さえも跳ね返せない。。。


物事の悪い面ばかり、考える男。
確かに、その、悪い可能性を予想して、備えることは大事だ。
悪い面を見ているとき、心は消去法へと向かう。
危なっかしいことには、それらしき言い訳をつけて、
さりげなく、自分の道から、外す。
それが、与えてくれるかもしれないものは、
リスクでしかないと思う。

そのリスクを犯したいという、心は押しやって、
ただ、現実の「安全」を得ようとする。


どちらも、本当のことを見ていない。
自分が安心できるように、
自分の気持ちを揺さ振るようなものを排除しているだけだ。

リスク。
危険。それなのに、犯したいと思うのはなぜか。


自分が何か取って置きのものを得たいなら、
それなりの代償を払うことになる。

掛ける金が大きいほど、賭けに勝ったときに手に入るものは
大きいのではないのか?

傷付かないように、嫌な思いをしないように、
真の感情に触れないようにすること。
それで、何が得られるだろうか?

当然、それなりのものしか得られないだろう。

私は、そろそろ、本気で勝負、してみたいと
思っている。
物事の一面だけでなく、
今まで、認めたくなかった、違う面。
そちらも、感じてみたい。

避けてきた、自分の感情の暗い部分をも認めることで、
より、明るい面も輝くのではないか?

いいところだけでなく、ありのままに認めること。
リアルな生活の素晴らしさを満喫する手がかり、
それは、逃げ出したくなるような感情からも
逃げないで、じっとかみ締めることかもしれない。
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テーマ: 思うこと | ジャンル: 小説・文学
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