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いつも一緒。ずっと、一緒。

落葉樹の葉たちが
その身を自然に帰す前に
艶やかな姿で饗宴している。
空も好意的で、
毎日景色を眺めることが
嬉しくて仕方がない。

君と一緒に手をつないで歩いたら、
きっと楽しいだろうな、とも、思う。
実際、自分の脇に君はいなくて
私は、ひとり、歩き、自転車で駆け抜ける。

それでも、周りの景色は色あせることなく
鮮やかに輝いて、私の目を楽しませてくれる。
ひとりなのに、心が弾み、
今日も一日いい日になりそうと、信じられる。

そう、きみはここにはいない。
「君がいないから、全てつまらないよ」
今までの恋では、そうだった。
けれども、今は違う。
明らかに、違ってる。

もう既に、君は私の心の中に
見つけた場所に収まって、いつも一緒に
私と世界を感じてる。
違うかな?(笑)
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テーマ: 散文詩 | ジャンル: 小説・文学
大事な大事な君と、私。 | Home | 眠い眠い、一日。

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