スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大事な大事な君と、私。

今まで付き合った誰よりも、
たくさんの愛の言葉をくれる君。
今まで生きてきた間で貰ったことがないくらい
たくさんの愛で包んでくれる君。

酔っ払ってしまいそうで、怖いよ。
依存症になってしまいそうだよ。
そんな私に、もっと依存していいよ、と言う君。
ほんとにいいの?
責任重大になっちゃうよ?

もっともっと甘えてよ、
もっともっと近くにおいでよ。
そう言って、言葉で強く、抱いてくれる。
その腕の中はあったかくて、気持ちよくて。
いつまでも、そうしていたい。

二人の言葉は混ざり合って、
また一つ、二人に気付かせてくれる。
思いにぴったりの言葉を教えてくれる。
夜が更け、朝が来るまで一緒に言葉を
つむぎ続ける。

毎日、毎分、毎秒、
言葉は溢れ続け、
思いは登り続ける。

時に傷つけあい、
どちらかが慌てて追いかける。
逃げても隠れても、
見つかってしまう。
探しに行って、呼び止める。

同じように思っているのに、
傷つけて、互いの気持ちの強度を
試しては、謝り。。。
大事なものを叩き壊そうとする、衝動。
そんな屈折したやり方で、
壊れないことを確認しようとする。

君への甘え。
強がりで、イジワルで、
気まぐれな私だけど、
迷子になったら、絶対、見つけに来てね!
しっかり、つかまえて、
君の腕の中に連れ戻して欲しい。
いつでも、ちゃんと、謝るから。

また一緒に言おう。
愛してるよ!って。
スポンサーサイト
テーマ: 恋詩(恋うた) | ジャンル: 小説・文学
ブランコ酔い | Home | いつも一緒。ずっと、一緒。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。