大好きな人へ。鍵をひとつあげる。(笑)

対する相手によって、自分の境界線をどこまで下げるかの調節。。。
ただひたすら、「人様に迷惑かけないように」を第一に育てられると、
誰に対しても、自分の境界線を下げてしまう傾向が強くなる。
いつも、間違ってるのは自分なんじゃないか?
やっぱり、自分はダメなんだという自己否定感が、心の片隅にあって、
強気に頑張っていても、やっぱり、無理があるのか、時に息切れしちゃう。
人の期待に応えようとしすぎて、自分のではなくて、
人の人生を生きることになり、時にむなしくてたまらなくなる。。。


どうすればいいか?

自分のしたくないことはしない。
したいことをする。失敗しても、全ての終わりじゃない。
誰も愛してくれなくても、自分は自分を愛する。
人からの目じゃなくて、自分で、自分を見る。
そんなことを、心の根底に置いておく。
実際の生活で、いつも自分勝手に、わがままに振舞おうってことじゃぁ、
もちろん、ない。
心の中だけは、自分を100%応援してあげるってこと。

人がどう思ったかではなく、自分がどう思うかを考える。
思ったり、考えることは自由。
その気持ちのままに行動するかどうかは、もちろん、
責任が伴うこと。



自分のしたくないことでも、
愛する人のためなら、したいことに変わる。

あらわにする必要のない気持ちも、愛し合う人になら、
伝えていいとおもう。共感できるはずだから。
ほんとに愛している相手とだったら。

でも、他の人にはバカ正直になる必要ないよね。
そういう人たちは、勝手に、適当に判断して、人のことを決め付ける、
その人の目でいい加減なレッテルを貼り付けてくるだけ。
だれかれ構わず、必要以上(ココがポイント(笑)。適切ではなく、
過剰なのが問題!)に自分を奉仕する必要ないよね。
人生は短い!

自分の嫌なことでも、愛する人の為なら、そうとは限らないって事は、
そこからまた、自分が成長できるということ。

愛する人、自分を受け入れてくれる人に対してなら、
色々、曝け出せるでしょ?
それでも、受け入れられることで、安心して、勇気が出る。
自信がつく。挑戦してみようと思える。
そこからまた、積んでいける。上に向かって。
失敗した時も、慰めてくれる人がいるから、怖くない。
違うかな?

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テーマ: 散文詩 | ジャンル: 小説・文学
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