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いつもと同じ 新しい

朝日がまぶしいな。
すぅ~っと大きく息をする。冬の冷たい空気が私の中に入ってくる。

久しぶりの朝

朝って、、、本当は毎日来るんだね。

当たり前の事が 当たり前でなかった。
あの時風邪を患って眠りに就いた自分。
それが途中から仮病だと気付いても、永い永い眠りから目覚める術を忘れ、、、もう朝日を見ることは無かっただろうな。

、、、君がキスしてくれるまでは。

私に足りなかったのは 勇気
目覚めれば朝は来るって知っていたのに、布団から一歩踏み出す勇気が私にはなかった。

決して暖かくなかった私の布団。
薄くて硬くて虫食いだらけの私の布団。
寒くて身体が縮こまる夜でも、思いっきり被って寒さを誤魔化して来た自分。
いつしか身体は寒さに麻痺して、疲れすぎて眠りに就いていた。

今はもう違う。
今日からは、君の暖かい布団で一緒に眠ってくれる。
淋しい夜も、君が優しく包み込んでくれる。
そして、君と一つに結ばれる。
いつだって、、、ずっと、ずっと、二人でひとつ。

たとえ、君は遠い遠い空の下に居ても
二人で見ている朝日は同じ。
大切なのは身体の距離じゃない
君と私の心の距離だよ。



ねぇ、、、毎朝おはようのキスで起こしてね!
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心と言葉 | Home | 十一年ぶりの目覚め

コメント

あれ?

なぁ~んか いつもと違いますね~(笑)

2005/12/17 (Sat) 00:52 | しゅむ #yyKEoA6o | URL | 編集
え~と(汗)

やっぱり分かりますか(笑)

2005/12/17 (Sat) 09:07 | 君の布団 #z8Ev11P6 | URL | 編集

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