悪い癖。

誰かが何か話してくれた時。
反射的に分析を始める癖がある。
それが相手の気持ちとズレることは当然で、
なぜなら、その人の思いはその人だけのものだから。
人は本当に、それぞれ違っている。
似ているように思える人の気持ちだって、9割解ることなんてない。
解ったように思えるのは、自分の好きなようになされた解釈だけで、
それがたまたま、相手の気持ちに重なることがあるだけだ。

時々、こんな日がある。
自分の周囲にいる沢山の人、それぞれの中に、
自分に似た面を見つける日。
それはほんの一面であり、全面ではない。
ただそんな日は、優しい目になれる。

そこまでにしておこう。

人を助けられるなんて、思っちゃいけない。
助けたい気持ちは、私の場合、人に有り難がられて満たされる、
自信に欠けたエゴ。

自分自身を助けよう。
一番、助けを必要としているのは、多分、自分自身。
スポンサーサイト
忘れないようにしなくっちゃ | Home | 散らかり放題の頭の中。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する