収入少ないのに~(苦笑)。

昨日、外出先からの帰り道。
またしても寄り道してしまった、タワー・レコードに。

レコード(CD)屋。大好き。
入った途端にわくわくしてくる。
どこを目指すわけでもなく、片っ端から視聴したくなる。
Flagsのタワレコでは、あまり買ったことはない。
(と言いつつ、、、、買ってるか(苦笑))。
渋谷店のほうが広々としていて見やすいので、さぁ、買いに行くぞ~
という時は、渋谷のほうへ行く。
新宿店は、大抵、寄り道時。

どんどんあがって行って、最初の階がJ-POP。
はっきり言って、邦楽はたまたまお気に入りに当たるかどうかで
聞くようになるので、一般的に人気のシンガーやグループのことは
よく分からない。
な~んとなく、視聴してみる。

目の前にまず当たった視聴機。
「ウルフルズ」(あ~、それぐらいなら知ってますよ。)の
「YOU」。
・・・あはは。結構いいじゃん。
なんか、どっかで聞いたことのあるようなセリフがいっぱいだな(笑)。
すごいよな。がんばってるなぁ。
一曲目の「ぼくのもの」という歌が頭の中でぐるぐる回っていた。
受けそうな歌だよな。
横に、「ボガンボス」のCD。へぇ~、まだやってたんだ。
確か、ヴォーカルが京大出身だったっけ?

周りを見渡さなくても、CDだらけ。

凄くたくさんあるけれど、ここにCDを並べられているのは、
ほんの一握りのラッキーな、いや?人一倍努力家の人たち。。。
凄いよな。。。
みんな一生懸命だよな~。

そして移動。
目の前に棚。写真集?詩集?
ぱらぱらとめくってみる。
ちなみにサンボマスターというバンドの本。

なんか、、、う~ん、狂おしいほどの本気を感じる。
かっこつけない素のままの言葉と言うのだろうか。
ストレートに入ってくる、ただ一つの意味を持つ言葉。
小難しい文学の、メタファーとは正反対。

あ~。なんかいいな(笑)。

最初から最後まで読んでしまった(笑)。
立ち読みのくせに(苦笑)。

真剣勝負、、、だな。

そうだよな。
人生は一回きりだもんね。
やらないことで後悔するより、
失敗しても、やってみたほうがいい。
自分で選んだことならば、
その後の責任は自分で取ればいいだけだ。

でも、正直、怖くもあるけれどね。
ずーっと前に、三輪明宏が今ほど国民的?タレントでなかった頃、
本の中で言ってたな。
「命までは持ってかれない」って(苦笑)。

携帯を見る。
あ~!!時間が!やばい!

はぁ~。
レコード屋に来る時は、寄り道じゃぁまずいよなぁ。
やっぱり、メインで、一日中のんびりしたいもの。
(本屋も同様。立ちくらみするまでいたりする。。。)

視聴していると、興味のなかったジャンルまで、
「これいいじゃん!」と思えてくるから、危険だ。
「ウルフルズ」の「YOU」だって、買っちゃってたかもしれない。
オーガニック・サウンド系にまで手ぇ出しちゃったかも!

でも・・・。

ふら~っと、レゲエのコーナーへ。
そして、並びのスカの棚。。。
「JIM MARPLE MEMORIAL/Jamaican Rhythm'n'blues」
じ~っ。。。

Hip HopとRapが同じ場所かい(苦笑)。
「NB RIDAZ」・・・そう言えば、前に買わなかったんだ。
ベスト盤の入荷前日だったから。
聞いてみると、品切れだった。
「入荷し次第連絡しましょうか?」
その時、買いたい気分があるかどうか(苦笑)。
気分的に買うからなぁ~。
「あ、ちょくちょく来るんで、結構です。」

うろうろ。。。
おや?
ふ~ん。Prince、久々に出すんだ~。
(熱烈ファンではないけれど、好きな曲もあるし、
やっぱり、凄いと思ってる。)

Worldのコーナーへ。
そう言えば、あれば買おうかな、
「Jovanotti」の去年のアルバム。
このバンドを知ったのは、十年以上前(苦笑)。
MTVで見て、気だるい雰囲気や声がいいな、かっこいいなと
思った。イタリア語の、まぁ、Rap?なのかな(苦笑)。
うるさくはない。渋いかっこよさ。

・・・結局二枚購入。
「Jim Marple Memorial/Jamaican Rhythm'n'blues」と
「Lorenzo Joanotti Cherubini Buon Sangue 2005」。
五千円ちょい使った。。。

稼がないと(苦笑)。
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