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十年間で、死語の洪水

ここのところ、過去の仕事に関する記事を書いているせいもあってか、
自分が通り過ぎた仕事が、今現在はどうなっているんだろう、と気になった。
そのうち幾つかは、現役の友人や、事情通の友人がいたので、
ちょこっと、聞いてみた。

自分が、出たり入ったりしていた仕事、デザインの現場
「今の若い子は、版下入稿なんて、どうやって扱っていいか、分かんないよ~」
「版下」は、死語になりつつあるらしい。
十年前、多分、それよりもっと前から、写植屋はダメになるだろう、
と言われていたのだけど、ほんとに、全滅したのかなぁ。
生きているとしたら、どういったところで動いているのだろう。

映画の撮影なんかでも、機材が軽量化して、
若い女の子のスタッフが増えてきたというし。
写真の方も、銀塩を使う理由もあいまいなほど、
デジタルが優秀で、安価になったと聞く。

何でも、「データ」らしい。
データね・・・。
つまりは、デジタル、コンピューターが全能に近づいてきている
ってことでしょ。
怖いよね。だいぶ前になったけれど、2000年問題とか、
コンピューターが暴走する映画も多いし。
身近な脅威に留まらず、そういう映画のようなことも
おきうりそうだなぁ。
(身近といえば、私は一台目のパソコン、ぶっ壊されて、
もちろん、すべてぱぁになった事がある・・・。
それ以来、ノートパソコンを持ち歩くのが、かなり恐怖になった。)

テープなんて、全ての分野からなくなっちゃうのだろうけれど、
そうしたら、今、まだ、普通に通っている、「テープ」も、
死語になるんだろうなぁ。
そう考えると、つくづく、すごい転換期なんだな~と
当たり前のことを思ってしまう。
ワープロの時代、白黒画面のパソコン、
フラットだけど、ブラウン管使用のテレビ・・・ナドナド、
過渡期のものは、存在すら忘れ去られてしまうんだろうなぁ。
死語にすらならない、存在の希薄さ。

この記事も、死文にすらならない。
あってもなくても、どうでもいいような文だ。
前に、「テレビ番組制作会社をばっくれ退社」っていう記事を書いたけれど、
今では、過去のようなタッ券(タクシー券)の束なんて、あり得ないし、
遅くまでかかるときは、泊まりか、マイカーで帰るらしい。
朝も早くなって、あの業界も、多少、地球に優しくなったとか!?
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