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ニセモノくさい新興住宅地周辺の地名

通勤途中に通り過ぎる駅の名は、
由来が気になるような、和風で洒落たものが多い。
ずっと東京に住んでいるというのに、読み方さえも分からない場所もある。

下町の地名が、特にそう。結構好きだ。

東京の近郊の新興住宅地を通り過ぎたときのこと。
ここは、どう見ても、少し前まで、雑木林かなんかだったんじゃぁないの?
ブルドーザーで、ガーっと木をなぎ倒して、アスファルトで押し固めてしまった。
そんな感じがする新しく、広い道路。

そこにつけられた通りの名前は、やたらに長く、カタカナ交じり
・・・強引なネーミング。
公募かなんかで名前を決めたのだろうか?

「〇〇の丘」
カタカナで、恐らくイタリア風にしたようだけれど、
どう見ても、イタリア風の景観ではない。
建物やショッピングモールをイタリア風にするつもりなのだろうが、
その、人工的な「丘」の周りは、独特の何かもない、味気ない景色。
どうして、そんな名前にするんだろう?と思う。
周りの景色を今更どうすることも出来ないとしても、
(たとえ出来たとしても、偽物のヨーロッパはもうたくさん。)
もう少し、ギャップの激しくない名前に出来ないものか?
どういう名前にするか?
どうでもいいけれど、
せめて、もっと平仮名なり漢字なりを使って欲しいもんだ。
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