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結婚の記念写真

 先日、港区の区民祭りに行ったのだが、人が多くて疲れきって、そのあと出かける気にもなれず、だからといって、いい天気なのに家の中もなんだなぁと思い、だらだらと散歩しながら帰り道。

 あー、ミッドタウンの庭(檜町公園だっけ。名前。)でちょっと一休みしていこうかと、ミッドタウンの浅野屋で飲み物を買い、まったく、観光地値段だよなーふざけてるーと思いつつ、座るところを探した。

 行楽日和?連休のせいか人が多くて、辛うじて人と人の間に座る場所を確保。

 ちょっと涼しく感じるくらいまで、ぼーっと座っていた。ふと、目に入ったのは、寒々しい、背中開きのドレス。

 

 20代半ばあたりか?ほんと初々しい(って言葉が恥ずかしい。)とろけ新婚さんが、うろうろ歩き、立ち止まってはポーズをとってる。大学時代の友人で写真部?みたいな男の子が、カメラマン役。

 いつもミッドタウンの庭で、存在を無視されているとしか思えないでっかい蝸牛のようなオブジェの前で、二人は並び、お互いの片手をCの文字のようにして、寄せ合っていた。

 何?あれ?

 ・・・あー、ハートですか。


 花嫁が歩くとき、花婿がドレスの裾を持っていたのが、みじめっぽくて嫌だった。優しいっちゃ優しいけど、そういうことするのは、ちょっと、、、ね。


 逆光だったし。あとで修正する前提?ドレス白いし、アンダーにしといた方が、後でやりやすいとか??


  なんか、痛ましいというか、寒々しくはあったが、まー、低予算の中、ふたりで頭を使っていい思い出づくりしようって感じで、微笑ましいってことで。それにしても、なぜ、ミッドタウンにしたんだろう・・・。


 もし、自分が結婚の記念撮影するとしたら、どこで撮りたいと思うか考えてみた。

 

 その時、その結婚相手とのお気に入りの場所で撮ったら、あぁ、あそこよく行ったよねとか、好きだったよね、とか思いだせるから、いいかもしれない、と思った。

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