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歳とって、見えるようになった?いいこと。

 先日たまたま耳にした、子供同士の会話。

 野球チームの子供で、4年生の男の子がキャッチボールをしていた時。

 距離を変えながらキャッチボールという状況だったのかな。

「○○(相手の名前)、お前、どんだけ俺のこと好きなんだよー。笑」

 それに対して、相手は、ちょこっと笑って、おいおいって感じで軽く流していた。

 なんか平和で可愛かった。


 そのチームの、1~4年生の子供たちが準備体操をしていた時。

 リーダー格の子が、いちにさんし、って言うような声を出して、周りがそれに合わせるのだが、よく聞いてみると、

「ピッピッピッピッ、ぽっぽっぽっぽっ、ぷっぷっぷっぷっ・・・」

 周り、くすっと笑いそうになってる。小さい子たちは、意味が分かっていないで、まじめに合わせていたが。


 その後、柔軟体操。リーダー格の子が、他の4年生の子に、「おい、ちゃんとやったのか?」と言うと、

言われた方が「やったよ!」横にいた子が、「やったよ、見てなかったくせに!」。

うわー、険悪~という感じになったが、リーダー格の子、

「あ、そうか。・・・早くね?」。そこで、とがった空気が、ふっとやわらかくなって流れて行った。

 

 誰かがうっかりしていたら、他の子が声をかけたりというような当たり前のことでも、目にするとなんだかほっこりする。

 仲間を一生懸命応援したり、子供らしくひっくり返ってたり、もたついたり、野球チップスのカードたくさん持ち歩いていて「誰かー、楽天のカードと取り替えてー」なんて言ったり。

 その時期、その体験。その時にしかできないことって考えたら、なんだか何の変哲のないことでもキラキラして見えたりする。歳とったねぇ、私!笑。


 

 

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