スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

感触の無さ

 昨日は元彼の誕生日だった。元彼って言葉が妙に合わない。だいたい、あいつと私は彼彼女だったのかも疑問。はたから見たら、家族だと思われていたようだし、別れた直後は、×2になったような疲れを感じたが。

 あちこちの家から追い出されてきた経験からか、人の家に私物をあまり置かない。

 女の子から、貰うことはあっても、自分はあげない(照れくさいからとかもあったようだが、そういう気持ちは、自分のものであって、相手が喜ぶことより、自分の気持ちの良さを選ぶということには変わらない。)。

 その本人がいなくなったら、そこには何も残らない。

 本人自身、匂いも無いに近い。

 なーんにも、残らない。

 残るとしたら、なんだか変な感じだけ。

 いるときでも、いるのかいないのか、よく分からない、どこにいるかも、愛してるかも、確認できない。

 常に不安だからこそ、確認しようとする。

 もう、その必要がなくなった。

 どこでどうしてようが、知らないけれど、元々何もなかったのかもしれないけれど、短くは無かった期間、一緒にいてくれたことは感謝してるし、沢山考えさせられたことは、次につながるために必要な勉強期間だったんだと思う。

 ほんと、時間とともに、消え去った。講習会が終ったみたいに!

スポンサーサイト
緩み | Home | また買っちゃった。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。