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中毒を止めた時のこと。

 もういつやめたのか分からなくなってしまったけれど、二年ぐらい前に煙草をやめた。

 それまでも何度もやめたけれど、やめていても、煙草っていいよねという気持ちまでも捨ててはいなかったから、また吸っていた。

 吸いたいときに吸えないとか、

 すでに美味しくもないのに吸っているとか、

 においが付くのがいやだとか、

 肌に悪そうだからとか、

 血液の循環悪くなって酸素が運ばれにくくなって基礎代謝が落ちそうで嫌だとか・・・

 とにかく嫌なことが多いのに止めない自分を責めるのが嫌で、結局、卒煙した。

 

 離脱症状なんかなかった。

 一本が、次の一本を引っ張るわけだから、その一本をやめれば、いい。

 今、この手に持っている一本が次の何十本も何百本も引き寄せる。

 これから何万本も吸うのか吸わないかは、一本で決まる。

 最後の一本を吸って、空き箱を捨てて、

 次は買わない。


 そうするだけで、

 それまで、朝起きたらタバコ、ご飯食べたらタバコ、仕事の前に合間に終わりに、タバコ、眠れないときもタバコ・・・そんなだった私でも驚くほど簡単に止めれた。

 その後、もう自分の選択肢の中に、喫煙はない。


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