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下町のバスで恥かきまくり。

仕事中の用事で、乗り慣れない都営バスに乗った。
職場から、教えられたバス停に向かって歩いていると、
私を抜いて、バスがバス停を目指している。
あ~!!行っちゃう!!
・・・走って着いた時には、バスの扉は閉まり、車体は
バス停を1m位過ぎたところで止まっていた。
信号待ち。
ドアを叩いて乗せて貰えないかと思ったけれど、
怖い運転手さんだと、冷たく吐き捨てられそうなので、
やめた。
次のバスに乗る。

上司から借りた定期をカバーからだし、
カード入れ口というところに押し込もうとしたが、
入らない・・・・。
「お見せしていただくだけで結構です。」
・・・・・・・・・・・・・・。
今時・・・定期を見せるなんてことがまだ行われていたのか・・・・。
ちなみにカード入れには前売り乗車券を入れるのだった。
親切な運転手さんでよかった。

用事を済まし、再び帰りのバス。
あ!!また、バスに抜かれた!
またしても走る。懲りずに。

目の前でドアが閉まった。
・・・暑い。

しかし、今度はドアを開けてくれた。
すみません。ありがとうございます!

道路(ちなみに明治通り)は混んでいる。
次のバス停で、どっさり人が待っているのが見えた。
すでに混んでいるバスに、入るのか?と思うほどの人が乗ってきた。
奥に進む。
次のバス停でも、長い列。

乗車拒否とかするのかな?
「ドアが閉まらないので、もっと詰めて下さい。」
という、運転手の声。
私は後部ドアの横の手すりにつかまった。

「黄色い線の中に入ってください」
え?
おじいさんが、私の足元の黄色いラインを指差して、
「そこから出ちゃいけないんだよ」。
注意されていたのは自分でした・・・。
それにしても、手すりの位置が、
黄色いラインよりドア側についていることに不満!
あ、降りる時につかまるものなのか・・・。

こんなに混んでいるバスは初めて!!と思うほど、混んでいた。
道路も混んでいるから、
ぎゅう詰めでのろのろ動くバスにうんざりする。
前を見ると、バス用のレーンに、乗用車が連なっている。

車内アナウンスをぼーっと聞いていた。
都営バスの月額制定期券のことを言っていた。
定期券は、名義の人以外も使えるらしい。
「二、三人式」ということは、二、三人で使えるのか~。
ふ~ん。

会社に戻り、バスは散々でしたよ~、
「定期、二、三人式って、アナウンスで言ってました。」
と上司のひとりに言うと、声もなく苦しそうに笑っていた。
「・・・・じさんにんしき・・・・。」(上司)
じさんにんしき???

帰り道、
「じさんにんしき・・・持参人式!?
・・・・自分でも笑ってしまいました。
あ~。はずかし・・・(苦笑)。
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ちょっと可笑しな、発見。 | Home | 恋愛のゲーム盤をひっくり返して放棄する、詐欺女。その②

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