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死ぬまで続く恋はあるか

フランチェスコ アルベローニ著 「死ぬまで続く恋はあるか」

死ぬまで続く恋はあるか

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たまたま手に取った理由は、あまりにも恋愛とかけ離れているからであった。
古今東西、ああ・・・同じようなことあるんだなぁ。
さすがに研究している人なだけあって、描写も分かりやすいし、検証も細かい。
が、彼の言いたいことの繰り返しの中から自分が受け取ったのは、

相手に好ましく思われるようにと自分を偽らない。
完全に正直に。
言いたいことを言い、聞く耳を持つ。
過去の思い出話を毎回新鮮に楽しく話し合う。
いつも会いたいと思う。
会うたびに嬉しい。
二人の関係は贈り物のようなものであり、失う恐怖もある。
出会う前から二人には引き合うものがある。
全てを愛する。

ちゃんと言うことができるし、相手もちゃんと聞くことができるから、
主従関係とならない。

・・・そんな二人はいつも相手を新鮮に思い、ずっと恋していられる。

主従関係でもなく、正直に行動していても、お互いを思い合えば、自然と、相手が喜ぶようなことをしたくなる、というのは、自分に不正直なことであったり、相手に合わせたくないけれど合わせているというのとは違うらしい。

自分の場合、やっぱり相手を気にし過ぎて、言いたいこと言えなかったり、動けなかったりするので、
これからは、いつも自分に正直に言うように意識しよう、それでどう思われるとか気にしないようにしよう、、、と思った。気にしないといけないパートナーはいないけれどね。
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こうしてお前は彼女にフラれる | Home | 「ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事に子育てにてんやわんやの12か月 」楽しく読めた。

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