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建設的なストレス解消法?

カラチにいたとき、テレビで古いインドの映画を見ていた。
貧しいリキシャの運転手が、ある日捨て子を拾う。
インドの映画で、捨て子話は多い。
愛情を注いで育てた男の子は、生まれつき足に障害があった。
貧しいながらも、その子を学校に行かせる。
運動会?の徒競走。最初頑張って走る子供。
しかし途中から、走れなくなってくる。
それを見かねたリキシャの運転手が、
その子をおぶってゴールする。
医師から、足の手術を勧められた子供のために、
リキシャ・レースにでる。
しかし、ライバルが彼のリキシャに細工をしていた。
最後には、子供の本当の親が登場。
ナドナド(笑)。
臭すぎる・・・・・やりすぎだし、勘弁して~と思うようなストーリー。
それなのに、目にはナミダが(苦笑)。
フランダースの犬にも泣いてしまう。これは秘密なんだけど。

最近のインド映画は、どっかのパクリだったり、都合よすぎ、わざとらしすぎ、
理想化しすぎなどなど
(はやりの韓国もの、よく知らないけど、多分、似たパターン。
記憶喪失とか家族同士の揉め事なんかもインドで好まれる題材。)
で、チラッと見ただけで、終わりが大体分かる。
古いもの、ちょっと古いものは、悲惨すぎか、
宗教がらみ(ロミオとジュリエット)、悪徳公務員または地主との戦い、
ひたすらコメディーなどが多いかな。
精神病院に強制入院とか(苦笑)もよくあるなぁ。
これは古いものにも出てくるシチュエーション。
まともな女の子が、変な注射やら機械によって、狂わされてしまうという。
まぁ、いずれにしろ、
「はぁ、インド映画って忙しいなぁ(展開が。)」と思うけれど、
人々のいいストレス解消にはなっているのだろう(笑)。
金持ちの社会を夢みたり、自分より悲惨な状況を見てほっとしたり、
悪いけれどどうにもならない権威を、ヒーローが倒してくれたり。

それでは、日本では?
感情的になれないから、アジアのドラマで感情の発散したり?
暴れたいけれど暴れられないから、ヴァーチャルな世界で戦ったり???
・・・いずれも確かに大事かもね。感情の発散ということで。
それにしても、それらの感情を押さえつけているものは何?
たまった鬱憤が爆発した時、どうなるか?

あ、それがキレルっていうことか(笑)。
(ドラマ鑑賞のほうが、人様に迷惑かけないかもね。不倫でもしない限り。)
やっぱり、建設的なストレス解消法ではないんじゃん!?
では、建設的なストレス解消法って何?
ストレス解消法に建設的かどうかってことは、問題ではないのかな?
人様に迷惑かけなければ、それでいいのか?!
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テーマ: ノンフィクション | ジャンル: 小説・文学
体重計に人生左右されてたまるか!? | Home | 物哀しくって、胸がきゅ~っとなる。

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