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体重計に人生左右されてたまるか!?

朝起きて、体重計にのる。
針の示す場所によって、
「あぁ、気分は最悪・・・。」
もしくは
「・・・(やったぁ!)」。
考えてみると、そんなのおかしくない!?
きちんと健康管理をすることに楽しみを見出している人、
又は、体重を職業柄またはその他の事情で
注意を払わないいけない人もいるだろう。
私はそのどちらでもない。
それでいて、体重が増えていたら当然ショックで、
減っていたら調子に乗って、
いずれにしろ、好きなように食べていた。
ただ、その計測機械のおかげで、気分を左右されていたというだけ。

量っても量らなくても、健康管理(美容管理?)に役立てていないのなら、
量ることで気分を左右されるだけなら、量る意味ないじゃん!
と、いうことで、二年前のある日から、体重計に別れを告げた。
正直言うと、その態度のでかい機械に腹を立てて、
「すてちまえ!」ってな心境であった(苦笑)。

で、どうなったか。

どうもならない。
確かに、以前より気分はいいかも。
相変わらず、好きなものを好きなだけ食べている。
体重の方は、多分、自分の快適な重さ周辺。
ストーカーみたいなバカ男が、
太った時は「ちょっと太った?」
普通の時は「痩せてる」
痩せた時は「やつれてんじゃん?」と、
いちいちチェックしてくれてるし(苦笑)、
服のゆとりで、体型の変化は分かる。

二年くらい、体重量ってないと言うと、周りの女友達は、
みんな「ウソでしょう!?」と、呆れ顔。
けれども、私としては、「あ~、良かった、体重計から開放されて!」。

下らないことかもしれないが、気分よく過ごす為なら、
小さなことでも、自分なりに変えてみる。
そうして自分にとって快適な生活を構築していく。
スローで、ちょっとずつしか変化をもたらさない、
人生の一つ一つのパーツ。

それぞれはちっぽけなことだけど、
その些細なことが組み合わさって、生活を作っていく・・・。
最初はたったの数歩に見えるけれど、
例えばそれを5年間やっていくかやらないかで、
5年後の自分の生活は、きっと違うだろうから、
それを楽しみに、ちっぽけな、自分にとっての改善?!
私は実践していきたいと思う。

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テーマ: ノンフィクション | ジャンル: 小説・文学
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