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テレビが、将来明るくしてくれる若者を増産出来る?!

「近頃の若者」と呼ばれる世代。これは勿論、例えばの話・・・

既に、テレビ依存症、家では電気のようにテレビをつけ、
携帯でも車の中でもテレビを見たい。
ということは、いまや、
どんな番組でも、やっていれば見てしまうのではないか?

では、マスコミが、若者に「こうなって欲しい」「こういうことを考えて欲しい」
ということを考えて、番組をたくさん作ったらどうなるか。
どのチャンネルも政治や経済、環境問題をやっていたとする。
依存症だから、どれか見るだろう。
メールしながらでも、画面を眺めていると、
ぎょっとする事実に驚くかもしれない。
面白いと思う人もいるかもしれない。
翌日、友達とのテレビ番組の話に上がるかもしれない。
おいていかれたくないから、見なかった人も、気にして、
次は見るかもしれない。
プロデューサーとかディレクターとかのおっさんが、
ただ面白いからと、馬鹿げたものを選択することが大悪影響だ。
つまらないと見てくれないというなら、硬い内容を面白く作れないということ?
よそから、面白そうな映像を借りてきて、
日本語キャプションで面白いんだぞと押し付けるだけ?

堀江社長がテレビに映ると、若者が興味を持つ。
話題においていかれないよう、他の若者も見る、連鎖する。
そこから、政治への感心へつながる場合もある。
そんな風に、若者の心社会の接点を入り口にすれば、
大人たちが望むような若者を増産することが出来るかもしれない。
少しは増えると思う。地に足着いた若者が。

政治経済が今、流行!!とすればいいじゃない?
戦後の混乱期、不満大爆発という時代ではないから、
今時のやり方じゃなくっちゃ!?

番組を作る方。より面白く、分かりやすく、
社会が若者がこうなって欲しいと望んで作ってみたらどうでしょうか?
子どもは、言われたことよりも見たことをやるっていうではないか?
変な番組をたくさん流していれば、子どもも変になっちゃうよ・・・。
(勿論、いい番組もあるけれど、他のおかしな番組に若者の視聴率を
多く取られているでしょう。)
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テーマ: 勝手な一意見 | ジャンル: 小説・文学
一瞬、ビーチ。 | Home | 近頃の若者についての建設的意見!?(苦笑)。

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