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「してはいけない恋なんてない」だって!?その①

電車の中。吊り広告をぼーっと眺める。

「恋せよ、オトナ」・・・・・だって。
恋愛特集か。
春先あたりもあったような。
思わず猿の発情期って、一年に何回あるんだろう?と思う。
動物本能的な時期に、あわせての特集か?
それとも、クリスマスにプレゼントが贈られる(モノが買われる)よう、
今から仕掛け作りもしくは種まき?
恋人間で贈り物が受け渡されるのは、出会ったばかりでも、倦怠期でもない。
大抵。お互いの想いが通じて、でも、まだドキドキしている頃。

こんなの読んで、その通りにしている人がいるのかね。
そんなに人間関係単純じゃぁないでしょうに。
素直な人ばっかりなんだろうか(笑)。

よくあるパターンてのは確かにある。
けれども、それは、超現実的な乾いた見方になった時に見えてくる。

そうそう、よくある、あ、おんなじ!てね。

恋愛渦中は、どうして気がつかないんだ!?と思うほど、
文字通り盲目になっていて、冷静に考えれば分かりそうなことも、
様々な疑惑や願望、夢、理想、不安が入り乱れ、簡単なことでも、
予想がつかなくなるようだ。そこへ、こう言ったら嫌われるかもとか、
しつこくするとどうたらとか、女の、いろいろな駆け引きが加わり、
大抵、浮かれた男が、友達に、思ってもいないようなかっこつけたこと言って
そこから更に誤解が生じる。

誰もが怪しくなり、電話かけても相手が上の空だと、
そこからまた不安にかられ、女の態度が険しくなり、
男は、そういう奴だとは思わなかったとか、面白くなくなる。
で、おしまい。これは、よくあるパターンのひとつ。

相談を受けても、恋人たちが既に糸を混がらかせているので、
何言っても、うそ臭くなる。
内心、あ、もうダメでしょ。これは。と思っても、さすがにそれは言えない。
次の次に、その話の続きを受ける頃には、終わってる。
そういうパターンは、何となくその気になっただけで、恋愛とも言い難いかもしれない。
(その②へ続く)
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テーマ: 勝手な一意見 | ジャンル: 小説・文学
「してはいけない恋なんてない」だって!?その② | Home | 写真の表面から漂う過去の煙。

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