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「してはいけない恋なんてない」だって!?その②

「してはいけない恋などない」?!はぁ?
これだけ読むと、一体何を煽っているんだ?と思う。
運転してもいい。けれど、酒酔い運転はダメでしょう。
怒ってもいい。けれど、ボコボコにするってのはダメでしょう?
つまり、行動については何をするにも、人様に迷惑かけるなというルールがある。はず。
(日本国内五分の四くらいの常識・・・・?)

感情については基本的には自由。
何かのマニアになって、一人で夢想している分には個人の自由。
誰かを想って、夢に見るのも自由。
ただ、恋愛の微妙なところは相手を巻き込む可能性が高いということだろう。
場合によっては、その周囲をも巻き込む。
と、なると、当然、行動についてのルールを無視することは出来ないのではないか?
ただ、周りの、恋人たち以外の周囲の思惑、親の見栄であったり利害関係に
飲み込まれてしまうのは、本当に価値ある恋愛であれば、勿体無いことのようにも思える。
親の見栄から、恋愛をあきらめて、その後、親が突然死んだら?
本当に、盲目になった当事者を、何としても救おうとして反対することもあるかもしれない。
大抵、そんな言葉は、「愛は勝つ」といった奇妙な言葉に払拭されてしまいがちだが。
見えない二人が、周りの親切心と、自分たちの幼さに気付くのは、ずーっと後のことだ。
そのときには愚痴さえ言い難い。
後悔するような恋は、あきらめたけれど心の中で美しい思い出となるようなかなわなかった恋に、絶対的に負ける。
後者は、手に入らないからこそ、貴重で、現実ではないからこそ、
幾らでも好き勝手に美化できるから。

全く、どういうつもりで書かれたのか分からないタイトルの少し後に、確か「夏木マリの恋愛相談編」といったようなサブタイトルがあり、
タイトルとして、「馬鹿な恋は賢い女だけに許される」といったことが
書いてあった。
内容は分からないし、自分が恋愛の達人でもなければ、賢いオトナの女でもないのだが、
「そうだよなぁ。」と、そこは素直に納得。
それにしても、雑誌で取り上げられているような恋は、まるで商品のようだな・・・。
ちなみに私は、その雑誌は読む気はない。
なぜなら、広告だらけできっとうんざりするから。

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テーマ: 勝手な一意見 | ジャンル: 小説・文学
自分の容量 | Home | 「してはいけない恋なんてない」だって!?その①

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