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久々にドキドキ!?

連絡通路を通り抜けて、乗り換えの地下鉄のホームへ降りる階段。
足を一歩踏み出した時に、自分が乗るべき電車が来るホーム側から、
どっと流れ出た人の足元が見えた。

あ、電車が来てる!

・・・でも、もうダメだろうなぁ。

そのホームから乗る電車。私が降りるのは次の駅。
一駅のために、次の電車を待つのは嫌だなぁ。


そう思った瞬間に、駆け降り出す。
行こうとして、やっぱり、と迷う時は大抵間に合わない。
スカートで足元も悪い。

車掌が、もうドアを閉めるという合図。

エイッと飛び乗る。
(あぁ、こういうのが駆け込み乗車って言うんだよね。)
ドッキーン。

ぎりぎりセーフ・・・。おじさんに突っ込みそうになったが。
「すみません」と言ってから、息を整える。
肩が大きく上下するのを押さえるように呼吸。

心臓、ドッキドキ・・・・。

翌朝。
ホーム階に上がる前から、周りの人が小走りを始めた。

あ、来るな!

バッグを抱えて走り出す。
長いエスカレーターを駆け上る。
反対側のエスカレーターには、もう降車客が!


さすがにエスカレーター一段抜かしはつらいが、今日はジーパン!
邪魔するものはない(笑)。

ホームに上がってすぐ、前の人に続いて飛び乗る。
またもやおじさんに突っ込みそうになった。。。。
「済みません。」
奥に進んで、しばらく短い呼吸を繰り返す。

は~。なんか、脳内物質出てそう?!
結構気持ちよかったりする。
ひやり、ドキドキ、ほっ。。。。
駆け込み乗車。
人に迷惑かけたり、恥かく前に、止めないと。

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テーマ: エッセイ | ジャンル: 小説・文学
これ以上増やしたくない大切なもの。 | Home | Yと何はなしてるっかって?スゴイくだらないことだよ(笑)。

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、、、気配を感じる。少し早歩き気味にリードを取る。、、、やはり、電車が来ている。思い切ってスタートを切る。さぁ、椿が走った!プラットホームは目の前だ!お~っと!駅員が笛を吹く!これはナイスタイミングだ!さぁ、扉が閉まるぞ!間に合うか?

2005/10/17 (Mon) 09:56 | 虎の散歩道
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