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フード業界、合わないみたい・・・(苦笑)。

手っ取り早く、何かバイトをしようかな、と思ったら、
やはり、飲食店が求人が多いし、やれそうな気もする。
そんなわけで、幾つか、試してみた。

その①いわゆる、ファミレス
朝、まずやることは、ガラス拭き。
ファミレスというのは、定期的に、業者に本格的な掃除を頼んでいるので、
バイトは気になる汚れを拭く程度。
それから、お客さんを迎える為の、細かいものの準備などをする。
キッチンの冷蔵庫の陰に落ちている物体が、何なのか、気になる。
昨日もあったな・・・。


妙に気取った店で、実は冷凍のくせに、わざとらしく、客に見えるところで
フライパン、じゃっ!とやったりする。
メニューの名もわざとらしい。オーダーとった時の短縮名も、気に入らない。
ランチがあって、飲み物を何にするとか、前とか、後とか、
それも、グループ客が、それぞれ違ったことを言って、
しかも、「あ、やっぱり、~にして。」「私も、やっぱり~にして。」・・・・!

近くにテニスコートがあったので、その帰りのおば様方のオーダーをとりに行くと、
なぜか、「うちの息子のお嫁さんに」と、・・・・・!!
気合入れすぎると、上司に「すし屋じゃないんだから!」と叱られる。

やっぱり、私は向いていないみたい。(笑)


その②雑誌に載るような、しゃれた中華レストラン

食堂っぽいところなら、大丈夫だろうと、行ってみた。
夕方、開店前の中華屋。
なんだか、異様な臭いが、うっすらと漂ってる。
漂っているというよりは、染み付いているのか。
カウンターの上を走っている、あれは、もしや?

あの馬鹿でかい、丸太状のまな板、すごい保菌してそう。
洗い物だって、中華料理の油は、普通の洗浄器じゃぁ、
いまいちすっきり落とせない。

お客さんの前では、料理は強烈な食欲をそそる、
光と香りを発しているのだが、
アジアン食堂とはよく言ったものだ。
衛生状態が、まさに、アジアであった。

賄い付きだったけれど、食べなかった。
十一時半、付き合い悪く、
終電目指して(家が、その駅より登りだったので。)駅に走る。

二ヶ月、もたなかった。大嘘でっちあげて、辞める時、
いつも怖い顔していた料理長が、一言。
「お前って、憎めないんだよな。残念だな。」
ちょっと、罪悪感。(嘘ついたから。)
けれども、中華屋は、もう、いいな~。


その③インディアンレストランで、ボランティア。

友人がやっているインド料理屋に遊びに行った時のこと。
そこへ行くと、いつものことだが、こき使われる。
暇そうにしていると、働かされる。

カレーは、何種類かベースを前もって作って、冷凍してある。
オーダーに応じて、それを少し、フライパンにあけ、野菜やら、肉やらを
いため合わせる感じ。
テーブルに運ぶ時に、見た目で、種類がよく分かりにくいことも。
インド人クックが、愛想なく、早口で、「はい、~カレー」と、
手渡してくる
ので、聞き逃さないようにする。

インド料理も、洗い物が大変。
重い皿などがないのは、楽。
焼肉や、寿司のように、誰でも来るっていうわけではないので、
暇な時は、座ってたりして。(笑)

夕方、ボランティアの代償に、ご馳走してもらう。
美味しいのだけど、レストランでは、家庭よりもマサラ(スパイス)も
塩も多く使うので、その晩は、ず~っと喉渇きっぱなし。
洋服にも、しっかり、店の臭いが移って、当分、カレーはいいや
という気分になる。

どうやら、私は、飲食店の臭いがダメみたい。
思考も、店の外に逃げ出してしまうし。
時計の針が気になっちゃたりして。
どうも、真剣に出来ないのでした。(苦笑)

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